29 de setembro de 2012, 11:11 No dia 19 de setembro, uma comitiva com representantes de cinco...
Dia: 1 de outubro de 2012
30 de setembro de 2012, 9:28 Nem bem assumiu seu posto, o novo cônsul-geral do Japão em...
単独の事業会計報告書の公表もなく 県連(園田昭憲会長)の9月度代表者会議が27日、文協ビル1階会議室で行われた。来年度のフェスティバル・ド・ジャポンは、会場となるイミグ ランテ展示センターの経営主変更による値上がりが予想されるため開催が危ぶまれていたが、会議では圧倒的多数の賛成によって開催が決定した。一方、ロード レース赤字問題については各県人会長らが次々と来年度の開催反対を表明。ロードレース単独での予算組みが求められるなどとして継続審議となった。また、今 年開催されたロードレースの事業会計報告書は公表されなかった。執行部によると、ロードレースの最終的な赤字額は17万5000レアルになる見込みだ。ス ポンサーが直前に降りたのが原因だという。 会議で園田会長は「2013年度はイミグランテ展示センターの利用費の値上がりが予想されるが、仮に赤字でも各県人会に負担は求めない」と県連で 負担する意志を示し、山田康夫第2会計が来年度の開催について出席者に是非を問うと、9割以上が賛成の意を示し、開催が決定した。 また、日本祭り及びロードレース実行委員長の前田ネルソン氏(三重県人会長)は「フェスティバル・ド・ジャポンは国際的に評価が高い。マット・グ ロッソ州で行われたフェスティバル・ド・ジャポンでも県連のノウハウが生かされ、成功に終わった。そもそも黒字化に成功したのはつい4年前から。祭りを継 続して開催することに意義がある」と語った。前田氏は来年度も実行委員長を務め、県連はサポート役として副委員長5人を配置するという。 本紙の取材を受けて執行部の1人は「来年度はどうにか乗り越えても、2014年度の開催は厳しくなる」と話しており、問題が1年先送りされただけとも言える。 ロードレース赤字問題に関しては、執行部の責任を追及する声は出なかったが、各県人会長からは強い口調で来年度の開催中止を求める声が相次いだ。 大西博己広島県人会長は「ロードレースを行うなら、独自会計、独自運営にすべきだ。そしてその赤字を県連にかぶせないでほしい。また、開催は役員会で決め るのではなく予算を開示した上で必ず代表者会議で決めるべきだ」と現在の県連の意思決定方法についても苦言を呈した。 川添博長崎県人会長も「県連は、代表者会議と執行部のどちらが権限があるのか分からない」と問うと、園田会長は「ロードレースの予算を開示しな かったのは私のミス。今回の意見は真摯(しんし)に受け止める」と謝罪し、「意思決定の権限は総会、代表者会議、執行部(役員会)の順」と、代表者会議の...
ニッケイ新聞 2012年9月28日付け 鳥取県人会(本橋幹久会長)は『創立60周年記念式典』を11月18日午前10時から、鳥取交流センター(Dona Cesaria Fagundes, 323, Saude)で開催する。参加費40レアル、申込み締切り今月30日。 式典には鳥取、米子両市市長を始め約30人の慶祝団が来伯し、祝宴やアトラクションで盛大に還暦の節目を祝う。 また記念事業として、元聖州環境局森林院総裁の山添源二副会長が音頭を取り、「サンパウロ・鳥取友好の森」植樹プロジェクトもスタート。ブラジルに感謝の意を示し、同県との友好のシンボルを築くことが目的。 再生・保護が叫ばれるマタ・アトランチカ(ブラジル大西洋岸林)から60品種を選び、同院との共催で聖市オルト・フロレスタルに200本を植樹する。山添副会長は「薬用や果樹を混植、伐採せずに自然の恵みが得られる森に」と語る。 現在、1口(本)100レアルで寄付協力を求めている。申込みは山添副会長(電話=11・2991・7839、99666・5333)まで。締切り10月15日。 なお、記念式典に先立ち17日午前2時半時から、『植樹式』も開かれる。植樹地へのアクセスはAv. Santa Ines, 2814、もしくはAv. Luis Carlos Gentile de Laet, 553から。 本橋会長、山添、末長正両副会長は「鳥取県関係者は万障お繰り合わせの上、是非お越しいただきたい」と呼びかけている。 問い合わせは同県人会(11・2276・6032)まで。
