島根県人会(足立操会長)主催の第8回慈善バザーが、11日午前10時から午後5時まで聖市プラッサ・ダ・アルボレ区の同県人会館(Rua das Rosas, 86)で開催される。
バザーでは、手芸品、盆栽、折り紙、陶芸、パッチワークなどの手作り品を約30人のバザリスタが出店。また、会場では太巻き、福神漬け、シイタケ、おこわ、ボーロなどの食品類も販売される。
案内に来社した村上アンドレ副会長、浜野稔、宮村径行両理事、バザー担当の和田・森美春さんによると、慈善バザーは年々来場者が多くなり、昨年は約400人が来場。売り上げ約2万5000レアルのうち、15%分(約3750レアル)を病人用のベッドとして希望の家に寄付したという。今年の売り上げは、やすらぎホームに寄付を行う。
一行は「毎年家族連れが多く、たくさんの品物を買っていただいています。バザーではくじ引きも行うので、ぜひご来場ください」と呼び掛けている。
入場無料。
2012年11月8日付
