[Galeria de Fotos] 1º Encontro Garibaldense da Cultura Japonesa / 3º Expo 2012 Japão Paraguai
Dia: 27 de novembro de 2012
27 de novembro de 2012, 17:58 No último sábado (24), além dos 35 mil corintianos que...
フォトギャラリーに『ガリバルジ市 第1回日本文化祭』を追加しました。
ニッケイ新聞 2012年11月24日付け 最後に、山田清さんが手配した同州が誇る芸能「ブンバ・メウ・ボイ」を踊るチーム「ボイ・デ・ルア」の舞踏が披露された。若者40人がバンドと踊り子に分かれ、植民地時代に富を象徴した「牛」を中心に、インディオの魔術師役、カボクロ役、黒人奴隷役などが民俗的な物語に沿って踊るものだ。伯国を代表するサンバは黒人文化の影響が強いが、ブンバ・メウ・ボイはインディオ色が濃厚な感じだ。チーム代表のロブソン・コラルさん(55)は「ボクは山田から少林寺拳法を25年間も習っている。彼に頼まれれば、若いのを連れてくるぐらいなんでもない」という。「マラニョンでは奴隷階級の踊りとして1894年頃に始まった。バイーアのカポエイラと一緒で、当時、白人から市中心部でやることを禁止されたり、警察から追い回されたり、差別された踊りだった」との歴史を語る。それが現在では、州を代表する踊りになっている。この踊りが19世紀にアマゾン河中流でゴム産業が勃興した時に、マラニョン州などから国内移民によってパリンチンスに持ち込まれた。1920年ごろから地元の伝統舞踊として広まり、現在では国際的に有名な奇祭ボイ・デ・パリンチンスの起源になったという。郷土芸能チームを見た一行の吉田武弘さん(67、佐賀)=ブラジリア在住=は、「なかなか見られない踊りを見せてもらった。日本人会がやってくれた最高のもてなし」と喜んだ。一行の森本勝一さん(77、高知)は「きっと子供の頃から練習していたんだろう。若い人たちがこれだけ伝統芸能をやるのは立派なことだ」と関心していた。 ☆ ☆ 翌10月2日、一向はサンルイスから東南に260キロ、レンソイス・マラニャンセス国立公園の中にあるパレイリンニャスに向けてバスに乗った。海岸線から内陸に入ると突然、車窓には巨大なクレーンが林立する光景が広がった。カラジャス鉱山でとれた鉄鉱石の積み出し港として有名なイタキ港だ。この開発によって1880年代から長い黄昏期にあったサンルイスがようやく復興し始めた。現在、日本政府が港拡張計画準備調査をし、世銀「日本社会開発基金」から約3千万ドルが支援される予定といわれ、日本とも縁が深い。「あれが見学できたら良かったのに」との声が車内のあちこちから聞こえた。一行の小山徳さん(のぼる、73、長野)にとってもサンルイスは思い出の地だ。南米産業開発青年隊8期として1962年に渡伯し、70年代以降、当時は最新技術だったマイクロウェーブ送信の中継施設建設を、軍事政権から受注した日本電気(NEC)に勤めていた小山さんは、まさにアナポリスからベレンまでの44局を担当していた。1971、2年頃にサンルイスからパラー州カショエイラまで、電波を200キロも飛ばす施設の工事では現場主任をしていた。その時、右手の親指と人差し指を事故で切断してしまった。「あの当時は、今みたいに電気が普及するとは思わなかった。この地域に電気が通るには、あと50年かかると思っていたから、44局全部に自家発電設備があった。カショエイラの発電用エンジンに水漏れがあって、直そうとしてスパナをいじっている時にプロペラに接触してしまい、アッという間に指が切れちゃって、ベレンまで200キロを自分で移動した。ちょうどナタルの時期でね、救急病院が込んでいたよ」。バスの車窓から時折り見える巨大なアンテナ設備を見ながら、小山さんは40年前の記憶をたどった。(つづく、深沢正雪記者) 写真=小山さん/ボイチームの指導者ロブソンさん/手前の獅子舞のようなものがボイ。左がカボクロ。「ボイ・デ・ルア」の踊り この連載はこちらでご覧になれます。http://www.nikkeyshimbun.com.br/2012/2012rensai-fukasawa9.html
ニッケイ新聞 2012年11月24日付け 広島県人会の有志ボランティアが中心となって行うデイ・サービス「もみじの会」が22日、同センターで開かれ、25人の参加者がレクリエーションや食事を楽しんだ。「高齢者の方々に憩いとふれあいの場を」と、同県人会の大西博巳会長の発案で2004年に始まり、月一回のペースで開催されている。出身県は問わず、毎回約20人が参加する。午前中には健康表現体操やシニアダンスが行われた。講堂に会場を移した食事の時間には、ボランティアのメンバーが「前日から心を込めて作りました」という手作りの昼食が振舞われ、創立当初から通う谷口範之さん(87、広島)は「毎回これが一番の楽しみ」と笑顔。午後の部では聖市文協で劇団員としても活躍する吉沢英子さんによる日本舞踊のステージや、広島県の観光地を紹介するビデオの上映、手拍子や動きを交えてのクリスマスソングの合唱などが行われた。会の最後には、サンタクロースに扮したスタッフから石鹸の詰め合わせがプレゼントされ、参加者は満足した様子で帰途に就いた。新聞で会の存在を知って以来欠かさず参加している野村好子さん(94、山口)は「皆と仲良くお喋りする時間はとても楽しい。この年まで元気でいられるのはこういった会があるから」と元気に話した。同会のボランティアで、レクリエーションを担当する橘愛子さんは「参加者の数は少しずつ減ってきているけど、希望する人がいる限り今後も続けていきたい」と来年以降への意欲を見せていた。
ニッケイ新聞 2012年11月24日付け 慶祝 ブラジル鳥取県人会創立60周年記念式典 【鳥取県】副知事 藤井 喜臣教育次長 生田 文子交流推進課課長補佐 山下 大治同課主事 堀本 将也 【県議会】議長 伊藤美都夫議員 横山 隆義議員 砂場 隆浩議会事務局係長 溝内 博 【鳥取市】副市長 深澤 義彦議会議長 中西 照典議会事務局長 中村 英夫企画調整課長 國森 洋同課主任...
