宮城県人会(中沢宏一会長)は東日本大震災義援金として、8月19日の「日本の心の歌」(11万4495円分)と10月15日の「あめりか丸」同船者会(1万4508円分)で集められた計12万9003円を10月に行われた県連の東北被災地応援ツアー参加者に託すなどし、宮城県東日本大震災宮城子供育英基金に送った。
それに対しこのほど、村井嘉浩宮城県知事から礼状が届いた。礼状には、宮城子供育英基金への寄付に対しての感謝の気持ちがつづられ、震災遺児への支援に活用していくという。
また、10月に東北3県を訪問した県連被災地ツアーの視察について同県知事は「復興に向け着実に歩んでいる姿を実感していただくことができた」としており、今後も震災復興に引き続き取り組んでいく考えを示している。
2012年11月28日付
