Escrito por Kenia Gomes Qui, 29 de Novembro de 2012 17:50 Imperador Akihito, que completará 79...
Dia: 29 de novembro de 2012
Escrito por Kenia Gomes Qui, 29 de Novembro de 2012 17:50 Imperador Akihito, que completará 79...
ブラジル日系文学会(武本憲二会長)は12月9日、聖市ビラ・マリアーナ区の日本語センター(Rua Manoel de Paiva, 45)で、日本祭り俳句・短歌コンクール及び増田恆河賞の授賞式を行う。 同コンクールは県連主催の第15回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)会場内及び郵送で受け付けされた作品から選考される。今年で8回目になり、数多くの作品から俳句が4句、短歌が2首選ばれた。 ハイカイ(ポルトガル語)の優秀作品に贈られる増田恆河賞は今年で5回目を数える。ポルトガル語の子ども俳句部門もあり、同授賞式も行われる。入場無料。 問い合わせは、同会事務所(電話11・3203・2018)まで。 2012年11月29日付
平成24年度兵庫県若手地域農業リーダー海外派遣団(三好昭宏団長)12人が3日から15日の間、兵庫県内4市と姉妹都市の提携を結んでいるパラナ州の各市を中心に滞在。その間日系人との交流や農業視察といったさまざまな研修が行われた。 同事業は今年で34回目。今年度も兵庫県内の農業高校生や大学校生が参加し、今年度の12人を合わせると累計で492人となる。同一行は兵庫県加古川市と姉妹都市提携を結んでいるパラナ州マリンガの日系人宅で1週間のホームステイしながら、同地域の高校生との交流や文協、日本語学校の視察なども行った。 また、コーヒー農園や養鶏場、エタノール工場などの見学をしたほか、リオやイグアスの滝といった観光地の視察もプログラムに含まれていた。 最終日の14日午後8時には、聖市リベルダーデ区のニッケイパレスホテルで兵庫県人会(尾西貞夫会長)役員との懇談会が行われた。懇親会では同県農大職員の三好団長が研修を振り返り、「日系人に支えられ良い研修となった。若い人との交流もあり、生徒もいい刺激になったと思う」と総括した。 尾西会長は「ブラジルで経験した貴重な体験を日本で生かしてほしい」と生徒たちを激励。食事中は派遣団が自己紹介し、思い出に残った出来事や将来の目標などを発表していた。 兵庫県立農業大学校野菜科1年の山本明日美さん(19)は「ブラジルの農業は大きく大ざっぱに仕事をしていると思っていたが、GPS(全地球測位システム)装置や大型機械を使い正確でびっくりした。加工品とかもレベルが高い」と農大生らしい見方でブラジルの農業を振り返った。同一行は15日に帰国した。 2012年11月29日付
17日に宮城県人会(Rua Fagundes, 152)で開かれた青葉祭りの会場で兵庫県人会(尾西貞夫会長)が、兵庫県特産の「兵庫のり」を特別販売して好評を得た。会場には「兵庫のり」を求めようと通常の2倍近い人が訪れたという。購入者から「もう一度販売してほしい」という要望が多いため、同県人会は12月に行われる青葉祭り会場で再度販売する。尾西会長は「買った皆さんから『おいしい』と褒められ、うれしい限り。あまり数量が多くないので購入される人は早めに来場下さい」と呼び掛けている。販売されるのは「焼きのり」で1袋10枚入り。色が黒くツヤのあるおいしい極上もので、1袋18レアル(2袋の場合は35レアル)。
青葉健康生活協会(中沢宏一会長)は12月1、15、29日に聖市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で12月度青葉祭りを開催する。 同催しは毎月第1、3土曜日に行われているが、今回初めて3回の開催となる。手作り食品を出品するADESC(農協婦人部連合会)の上芝原初美会長によると、来年1月の第1土曜日を休止するため次の開催まで間があることから、12月第5土曜日の29日も実施することとなった。 上芝原会長と吉泉美和子副会長は「ナタールのプレゼント用に手芸品を多く用意します。正月用のごちそうもいっぱいあります」と呼び掛けた。同会館3階の食事処では、1日に天ぷらうどんや餅料理、15、29日の両日は、はらこ飯やさんま焼き定食を販売する。 また今月から、これまで健康食品を販売していた河野雅郎さん(65、2世)が、クエン酸の販売と説明会を行う。説明は日ポ両語で行い、無料で聴講できる。同祭の開催時間は3日とも午前7時から午後3時ごろまで。問い合わせは同県人会(電話11・3209・3265)まで。 2012年11月29日付
