ブラジル岩手県人会(千田曠曉会長)は、「第19回いわて餅まつり」を16日午前11時から午後3時まで聖市リベルダーデ区の同会館(Rua Tomas Gonzaga, 95)で開催する。
当日は白餅や雑煮の定番の餅料理や、ずんだ、納豆、あんこ、きなこ、砂糖じょうゆ、大根おろしなどを使った餅も販売される。今回使用されるすべての餅米は聖州レジストロ市イグアッペ在住の高橋義明さんの提供によるもの。
千田会長は「前回までは白餅しか販売しなかったが今年は多種の餅料理があります。ぜひお越し下さい」と来場を呼び掛けた。
なお白餅は数に限りがあるため予約が必要。1袋(500グラム)12レアルで販売する。雑煮は1杯8レアル、その他の餅料理は1皿4レアルで販売される。
詳細、予約については同県人会(電話11・3207・2383)まで。
2012年12月4日付
