ニッケイ新聞 2012年12月7日付け
5日に発足した「ブラジル日本戦後移住60周年記念祭実行委員会」設立の会合は、3時間にも及ぶ長丁場だった。意欲ある人の集まりであり、やる気があることは喜ばしい限りだが、まず委員会名を決めるのに20分もかかったのには辟易。委員会と県連との関係がイマイチ不明瞭なことも気になる。県連は主催団体となっているが、実際に実行するのは委員会だ。しかも、ややこしいことに委員長と実行委員長があり、委員長は園田昭憲県連会長。園田会長は就任を了承したというが、同日別件で本人に会った時に聞くと「県連は一切タッチしない」。この意識の違いは何?
