ニッケイ新聞 2012年12月19日付け
県連の代表者会議で、またも槍玉に挙がったロードレース問題。過去の会議で一部の会長からあれだけ小言を言われているのだから、「また何か追求されそう」と想像できそうなものだが、結局内訳は用意されることはなく、またも終結は次回に持ち越された。執行部役員にそれについて尋ねると、「日本祭り関連の一つの部門だけ内訳を出すなら、どうして他の部門のものも出さないんだって言われて収拾がつかなくなるでしょう」とのこと。問題の渦中にあるものの詳細を出すことを、その他一般のものと同様に扱うのは何か違うのでは…。
