ブラジル兵庫県人会(尾西貞夫会長)は2月24日、サンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会会館(Rua Fagundes, 152)で定期総会及び新年会を開催する。集合時間は第1次招集が午前9時半、第2次招集が同10時となっている。 総会の議題は、役員改選を中心に2012年度事業・決算報告、13年度事業計画、予算審議など。 総会終了後は新年会を開催する。会費は1人40レアル(75歳以上は無料)で2月20日までに予約が必要。予約、詳細は同県人会(電話11・3207・0025)まで。 2013年1月31日付
Mês: janeiro 2013
【既報関連】ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)主催の「ブラジル日本戦後移住60周年記念祭」の第2回実行委員会(川合昭実行委員長)が、24日午後2時から同4時までサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館で行われた。委員会には同祭委員、後援・協賛団体代表や一般傍聴者合わせて約30人が参加した。 冒頭のあいさつで園田会長は「時間はない。肩ひじを張らずできる限りのことをしたい」と述べ、続いて川合委員長が前回の議事録と作成された企画書の説明を行った。 企画書によると同祭は5部門で編成され、「式典」「記念誌」「芸能祭」「戦後ブース」「支援事業」となっている。しかし、最後の支援事業については「資金確保、余裕があれば実施する」と園田会長から補足が入った。また、後援の19団体、協賛の57団体が記載されている。 委員側から新たな情報として、「県連の名で日本政府または都道府県機関へ招待状を提出する」「日系主要5団体も協力の意向を示している」「県連の口座を利用できるように手配している」などが発表された。 さらに、7月19日午前10時から日本祭り会場(イミグランテ展示センター)で行われる式典について、「会場は550人規模、横には300人規模のパーティールームを設ける」と園田会長が述べた。戦後ブースは2×4メートルの面積で、特設コーナーを設置するという。 しかし、前回の委員会からすると特に目出った進展はなく、質疑応答で戦後移住者協会の小山昭朗会長が「委員のやる気が感じられない」と委員に言及する場面もあった。 また在サンパウロ総領事館から参加した成田強領事部長は、冒頭のあいさつで「できる限り協力したい」と述べるにとどまり、その後一切発言することはなかった。閉会後、成田領事部長は取材に対し、「現時点でコメントできない」と述べ、逃げるように会場を後にした。次回の同祭実行委員会の開催日は未定。 2013年1月31日付
新潟県が実施する「農業青年等国際交流推進事業」で12日から3人の青年が来伯し、各地の農業現場で見聞を広めた。1989年に同県農業者のブラジル派遣として始まった同事業。92年から新潟への研修生受け入れが加わり、隔年で相互交流を行っている。 今回来伯したのは金子健斗さん(19)、宮本敦史さん(28)、永嶋良一さん(27)。それぞれ同県で米や野菜、ハーブなどの栽培を手がける。 着伯後はサンパウロ市のセアザや開拓先没者慰霊碑、アチバイアの花卉栽培農家、カンピーナス東山農場などを訪問。16日から国内有数の果実産地、北東伯のペトロリーナ、ジュアゼイロを訪れ、ブドウやマンゴーなどサンフランシスコ川の水を利用した大規模灌漑(かんがい)農業を目の当たりにした。 その後はロンドリーナを訪れ、県人会北パラナ支部(間嶋正典支部長)会員らとパラグアイへ。新潟出身の故・市村之さん(元ウライ市長)が開いた1万ヘクタールの農場で巨大な農業機械を使った大豆栽培の現場を知った。市村家が牛、豚の丸焼きを用意、支部新年会も兼ねてにぎやかな時を過ごしたそうだ。 帰国日の23日には聖市の新潟県人会館で送別昼食会が開かれ、会員、関係者ら十数人が参加。南雲良治会長夫妻手作りのフェイジョアーダを味わいながら歓談した。 南雲会長は研修を振り返り、研修生の世話を引き受けた各地の会員ら関係者へ感謝。「新潟の研修生は大変恵まれていると思う」と話し、無事の帰国を願った。 3人にとっては初めて目にしたブラジル、南米の農業。金子さんは「農家の人たちからさまざまな話を聞くことができた。自分の農業に少しでも研修が役立てると思う」と感想を述べた。 「毎日新しいことばかり」。永嶋さんは「ブラジルはどんな作物も育つところ。これからもっと日本の人はブラジルに行くほうがいいと思う。帰ったら周りの人に伝え、自分もブラジルのことを勉強してまた来ようと思います」と話した。 「ブラジルの農業に日系の人の力が役に立っていると感じた」。宮本さんは日本では見られない大型機械やGPSを使った農業に触れ、「カルチャーショックなくらい良い経験だった」と振り返る。バスで鞄を盗まれるという残念な出来事もあったが、「皆さんにとても親切にしてもらってここまで来れたと思います」と笑顔を見せた。 アチバイアで2日間研修生の世話をした佐藤平八さん(71)は、10年以上前から毎回青年たちを引き受けている。「若い青年といろいろ話して、私たちも力をもらえる。息の続く限り交流は必要だと思います」と話していた。 2013年1月29日付
Data de Assembleia das Associações em 2013 posição em 03/04/2013 № 都道府県人会(Associação) 総会期日(Data Assemb.) 役員Eleição(Eleição Diret.) 備考 01...
2013年度各都道府県人会総会期日(Data de Assembleia das Associações em 2013) 4月3日現在(posição em) № 都道府県人会(Associação) 総会期日(Data・Assemb.) 役員改選(Eleição・Diret.) 備考 01 県連 KENREN 3月28日...
ニッケイ新聞 2013年1月22日付け 戦後移民60周年、日本移民105周年を迎える今年、16の県人会が節目であることが本紙の調査でわかった。岩手(55周年)、山形(60)、宮城(60)、栃木(55)、埼玉(55)、山梨(60)、岐阜(75、県人移住100)、愛知(55)、三重(70)、香川(県人移住100)、高知(60)、愛媛(60)、熊本(55)、鹿児島(100)の14県人会で記念式典を予定、岡山(60)、徳島(55)は行なわない。 コロニア最古の鹿児島県人会は創立100周年を迎える。10月20日の式典に加え、西郷隆盛に関する講演会や県出身で日本を舞台に活躍する三世画家・森ジュリオ一浩氏の作品を中心に展覧会の開催を予定する。 知事、鹿児島市長含め100人の慶祝団を迎える園田昭憲会長は「先人の築いてきた歴史を今後も継承するため良い式典にしたい」と意気込む。 岩手県人会は、8月18日に式典を行なう。昨年9月に県庁を訪問した千田曠曉会長は「知事以外に郷土民謡グループにも来てもらえそう」と交流にも期待する。 県人移住一世紀を祝う香川は7月中の開催を目指す。菅原パウロ会長は「第1回移民のひ孫世代までを呼んで、盛大なものに。知事の来伯は決まっており、他の来賓との調整を含め、日程を決めたい」と話す。 高知は青年部主催の『第2回土佐祭』(8月17日)にあわせての開催を検討中。片山アルナルド会長によれば「現状は県の返答待ちだが、2世以降の世代が文化普及のために頑張っている姿を見てもらいたい」との思いは強い。 戦後移住60周年記念式典がある『第16回日本祭』終了直後の7月22日に予定するのは宮城。中沢宏一会長は「こじんまりでもやることに意味がある」と話した。 そのほか、愛知(8月4日)三重(17日)、山梨(18日)、埼玉(25日)、山形(10月27日)、熊本(11月10日)がそれぞれ予定している。 岐阜(75周年)、愛媛(60周年)の日程は未定。栃木(55周年)は6月23日と30日が候補日になっており、今月中に決定する。
ニッケイ新聞 2013年1月22日付け 今年節目を迎える16の県人会のうち、式典を行う予定はないと回答したのが岡山と徳島の2県人会。特に会長が日本に行っていて不在だった徳島については、事務局に問い合わせたところ「会議の議題にも上がっていなかったし、やらないってことでしょう」との回答だった。様々な事情はあるのが百も承知だが、開催の可否についてすら話し合われることがないというのは寂しい限り。
ブラジル沖縄県人会(与那嶺真次会長)のブラジル沖縄県人移民100周年史(1 Secu lo de Histo ria A comun idade Okinawa no Brasil desde o navio Kasato Maru...
「協調性・国際性育てたい」初めての絵手紙体験教室も ブラジル日本語センター(板垣勝秀理事長)は15~18日、聖市ビラ・マリアーナ区のブラジル北海道協会会館で、13~16歳の日本語学校の生徒を対象にした「日本語ふれあいセミナー」(志村マルガリッチ実行委員長)を開催した。初日の開講式には、板垣理事長をはじめ、中山雄亮在サンパウロ総領事館副領事、園田昭憲県連会長、深野昭国際交流基金サンパウロ文化センター所長らが出席。参加した103人の生徒にエールを送った。 同セミナーは毎年開かれており、今回で14回目を数える。同セミナーの創設に携わり、過去13回スタッフとして参加した日下野良武氏は、「自分の少年時代の林間学校が発想の原点にあった」と語り、「友人らと共に日本語を学ぶことで、日本語を勉強して良かったと思わせたい。また、同年代同士で団体行動を行うことで、協調性や国際性を豊かに育ませたい」と同セミナーの目的を語った。 また、同セミナーの運営には日本語教師9人がスタッフとして参加したほか、若いOBらが「モニター」としてサポートを行った。これには、年齢の近い人がサポートすることで、よりセミナーを活発化させる目的のほか、将来モニターらに日本語教師の後継者となってもらおうという狙いもある。 15日午前は開講式の後、グループ分けと自己紹介タイムが設けられた。初めは互いに緊張しているのか静かだった会場内も、2時間たつと打ち解け始め、とてもにぎやかとなった。 昼食を挟み、午後はサンパウロ絵手紙友の会(石井恵子会長)の会員らがボランティアで講師を務め、絵手紙体験教室を開いた。慣れない筆書きに生徒らは悪戦苦闘の様子だったが、「ヘタでいい、ヘタがいい」という講師らの教えを聞き、思い思い素直に絵を書いていた。 聖市在住の横山愉利恵さん(16)は、「初めてだから緊張したけど、面白かった」とナスビを可愛らしく描いた絵手紙を手に、笑顔で語った。なお、この絵手紙は16日に訪れたサントス厚生ホームの老人らに手渡された。 その他、同セミナーでは寸劇大会やリベルダーデ散策など、多彩なプログラムが組まれ、生徒は親睦を深め合っていた。 なお、今年も同セミナーにはボリビアのサンフアン学園から4人、オキナワ第1日ボ学校から6人、計10人の生徒が参加した。引率教員の本多由美氏(サンフアン学園)は、「毎年このセミナーに参加した生徒らが、弟や妹に『楽しかったよ』と伝えるので、7、8年生になった生徒は皆参加したがる」と語り、聖市までの長旅の疲れも忘れて楽しむ生徒らを前に、目を細めていた。 2013年1月24日付
県連(園田昭憲会長)が主催する第40回記念のふるさと巡りは、初めてドミニカ共和国を訪問することが決定した。 日程は10月17日から同23日までの4泊7日で、ハラバコア市、コンスタンサ市を訪問し、同地の日本人たちと交流を深める。 ドミニカへの日本人移住は、1956年から59年にかけて8入植地に249家族1319人が入植したという。しかし、当時の日本政府が推進した同国への移住は土地、気候、水などの問題で移住者たちは苦難を強いられ、その8割が日本への帰国やブラジルをはじめとする南米への再移住を余儀なくされた。 同ツアーの定員は50人で定員増加の可能性もあるが、主催者側では早めの申し込みを勧めている。 詳細に関する問い合わせは、グローバル・ツーリズモ(電話11・3572・8990)まで。 2013年1月23日付
【既報関連】戦後移住60周年記念祭の実行委員長を務める川合昭秋田県人会長が、県連の園田昭憲会長と発起人で副実行委員長の中沢宏一宮城県人会長とともに本紙を訪れ、「式典開催まで時間がないが各団体の理解と協力をお願いします」と頭を下げた。 日本祭りに出展する戦後ブースの内容や、どのような60周年記念誌を作成するかについては未定。「とにかく急がなければならないが、まずは戦後移住者の皆様のご理解をいただきたい」と語った。 次回の委員会は24日午後2時から。聖市リベルダーデ区の宮城県人会(Rua Fagundes,152)で。 2013年1月22日付
国立大学法人愛知教育大学(松田正久学長)は14日、サンパウロ総合大学(USP)と協定を締結。協定書に調印するため訪伯した松田学長と宮川秀俊国際センター長、外国語教育講座・国際文化コースの二井紀美子准教授が、愛知県人会の豊田瑠美副会長の案内で本紙を訪れた。 両校の協定には同県人会(小松ジェニー会長)が仲介役を担った。豊田副会長が会長を務めていたころに知り合った二井准教授が、「ブラジルの大学と協定を結びたい」と相談。豊田副会長は、知人でUSP特別名誉教授の平野清治氏に話を持ちかけた。平野氏が両校を結び付け、協定を結ぶこととなった。 二井准教授によると、愛知県下の小学校の中には約半数がブラジル系の児童という学校もある。そういった環境であることから、同大はポルトガル語の授業を必修科目とするため、ポ語を指導できる教員を公募。3年前から二井准教授が教壇に立っている。「愛知県下の大学は選択でポルトガル語の授業がある学校は多いが、必須科目としている大学は非常に珍しい」(二井准教授)。 同校はこれまで海外の22校と交流協定関係にあったが、南米の大学はなかった。松田学長は「ブラジル人子弟の教育を続けてきた縁があり、南米の大学と協定を結ぶことになった」と説明した。今回の協定は全学協定。詳細については、今後協議を重ねる。 一行は滞在中、在聖日本国総領事館やサンパウロ州議会を表敬訪問。調印を終えた14日に帰国した。 2013年1月22日付
ブラジル宜野座村人会(久志辰男会長)は17日より、第7次南米3カ国青年研修生2人の受け入れを行っている。 この研修事業は、毎年沖縄県宜野座村より青年2人をアルゼンチン、ペルー、ブラジルにそれぞれ10日間派遣するもの。宜野座の若者に南米を見てもらうことで、意欲向上と日本移民への理解を深めてもらうことが狙いだ。 今回来伯した研修生は、金城愛巳さんと平田久乃さん。金城さんは「幼いころから、祖父に日本移民の話を聞き興味を持っていた。また、ラテンの音楽にも興味がある」、平田さんは「南米から宜野座に来た研修生たちと三線などを通じて交流する機会があり、興味を持った」とそれぞれの志望動機を語っていた。 2人はブラジルに27日まで滞在し、聖市やリオ市などを見学後、帰国する予定。 2013年1月22日付
昨年12月に結成された戦後移住60周年記念委員会が動き始めた。委員会の人たちが年末年始の忙しい合間をぬって事業を固めた。今月24日には関係者を集めて委員会を開催する。一般の人でも傍聴できるので、興味のある人はぜひ出席してほしい。10年前の50周年祭は2年以上の準備期間があったが、今回はわずか6カ月しかない。このため、できることは限られており、委員会も事業をかなり絞っている▼ニッケイ新聞の記者と話をした際、60周年記念祭で新聞社が何をすべきかが、話題となった。「まず、実行委員長を代えないとダメでしょう」「そんな時間はないよ」と大笑いした。我々が心配するのは、戦後移住者も高齢化が進み、機動力が欠けていることだ。半年という限られた時間の中では即断即決が求められる。事業内容だけでなく、資金面での裏付けが必要となる。企業からは集めにくい。「戦後移住」を冠にしている以上、他力本願ではなく、戦後移住者が一人一人の問題としてとらえ、各人から資金を拠出してもらうシステムや事業を考える必要がある▼個人ばかりではない。戦後移住者が結成した団体が数多くある。戦後創設された移住地もある。こうした組織がどのようにかかわるのか。委員会は、相手が来るのを待つのではなく、自らが地方を回りひざ詰めで協力を取り付けるぐらいの積極性がなければ、ごく一部の人の祭典で終わってしまう。これだけは避けたい。この祭典が1世最後のひのき舞台だ▼我々邦字紙は、移住者に支えられ、歩みを共にしてきた。その恩返しも含め、60年祭には全面的に協力する。50周年祭は、文協はじめ当時の日系リーダーたちから「戦前と戦後の移住者を区別するのはいかがなものか」と異論が出た。だが、今残る1世の大半は戦後移住者だ。高齢化が進む中で個人の力には限界がある。だが、貧者の一灯を寄せ集めることができれば、後世への遺産を残すことも夢ではない。華やかな式典も結構だが、次世代に繋ぐ事業を構築する知恵とアイデアが必要となる。今回開かれる委員会でどのような意見が出るのか、注目したいと思う。(鈴) 2013年1月19日付
長崎県人会(川添博会長)は2月10日、モジ・ダス・クルーゼス市の「ORQUI ORIENTAL(花の森)」(Estrada Taboao do Paratei, Km 27)で新年会とピクニックを開催する。参加は非会員でも可能。 集合時間は午前8時。発着場所は県人会事務所のある三重県橋(Rua da Gloria, 326)。帰着は午後5時ごろを予定している。 昼食は食べ放題で1人20レアルか、焼きそば10レアルを選択できる。花の森ではガイド付きの森林浴を楽しめるほか、ランの栽培についての講習を受けることもできる(要予約)。 申し込み期限は今月20日まで。定員は40人で、定員になり次第締め切る。申し込み、問い合わせは同県人会まで(電話11・3203・0949、nagasakibrasil@ gmail.com)。 2013年1月18日付
ニッケイ新聞 2013年1月17日付け ブラジル沖縄県人会(与那嶺真次会長)の県人移民百年史『1 Seculo de Historia – A comunidade Okinawa no Brasil desde o navio Kasato Maru 1908-2008』(全298頁、3千部)。が昨年12月に出版された。沖縄移民の歴史全体を扱ったポ語による書籍としては初となる。昨年12月20日には記念祝賀会が同県人会館で開かれ、会員、日系団体関係者ら約150人が訪れた。与那嶺会長は「重要な歴史をポ語で残せたことは非常に意義深い」と記念史を手に満足の表情を見せた。...
2013年は県人会にとってめでたいことが多い。岩手、栃木、埼玉、愛知、滋賀、徳島、熊本が創立55周年。山形、宮城、山梨、岡山、高知、愛媛が60周年。三重が70周年。岐阜が75周年。そしてなんと言っても鹿児島が100周年だ(香川、岐阜も県人移住100周年)。派手にやるかは別にして、年間17もの慶事があると県連やコロニアの諸団体はお祝いするのも大変だ。 ◎ 最も大変な日は8月18日。岩手、山梨、三重の式典が同日に行われるのだ。コロニアの要人は代理を立てたり、行ったり来たりで大わらわだろう。イビラプエラ公園の慰霊碑参拝や総領事公邸、聖州議会訪問なども3県からの慶祝団が入れ替わりやってきては大渋滞になるかも!? さすがに合同でやるわけにもいかない。母県の都合もあるし、はたまたコロニアの都合もあるし、本当に式典って大変ですね。 2013年1月17日付
【既報関連】ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)主催の「ブラジル日本戦後移住60周年記念祭」が、7月19日午前10時から日本祭り会場(イミグランテ展示センター)で行われる。 記念祭では、式典以外に日本祭りにも「戦後ブース」を出展し、戦後移住60周年をアピールする。このほかにも同祭実行委員会(川合昭委員長)では記念誌編纂と記念植樹を関連事業として企画している。関連事業を含めた実行予算案は17万レアルを計上しており、50周年を超える規模になるとみられる。 このうち式典会場費は2万レアル、式典後の交流会費が4万レアル、記念誌編纂が5万レアル、広報・通信などの事務所費が3万レアル、日本祭りのブース代が2万レアル、予備費が1万レアルだ。このほか同実行委員会では支援事業として、予算組みはしないが記念歌謡ショーなどの開催も視野に入れている。 同実行委員会が作成した企画書によると、同記念祭の協賛団体にはブラジル・ニッポン移住者協会、コチア青年連絡協議会も加入。南米産業開発青年隊協会、東山農業研修生、ブラジル東京農大生会なども名を連ねている。また、ブラジル大統領などにも招待状を贈る準備があるという。 次回の同実行委員会は24日午後2時、宮城県人会で開催される。 2013年1月17日付
ブラジル福島県人会(小島友四郎会長)は、2013年度総会を27日午前10時(第1次招集、第2次招集は午前10時半)から聖市リベルダーデ区の同県人会館(Rua da Gloria, 721)で行う。 議題は、12年度事業報告・会計報告、13年度事業計画・予算案審議、役員改選。 総会終了後に新年会を行う。会費は30レアルで参加希望者は事前連絡が必要。連絡先は同県人会事務局(電話11・3208・8499)まで。 2013年1月17日付
島根県人会(足立操会長)は20日午前10時から、聖市プラッサ・ダ・アルボレ区の同県人会館(Rua das Rosas, 86)で2013年度総会を開催する。また総会後の正午から新年会も開催する。 総会では13、14年度の役員改選を中心に事業報告と計画、予算の審議を行う。案内のため本紙を訪れた足立会長は「新年会も兼ねて、会員の皆様の参加をお願い致します」と出席を呼び掛けている。 集合は第1招集が同日午前9時半、第2招集が同10時。詳細は同県人会(電話11・5071・0082)まで。 2013年1月16日付
