2013年は県人会にとってめでたいことが多い。岩手、栃木、埼玉、愛知、滋賀、徳島、熊本が創立55周年。山形、宮城、山梨、岡山、高知、愛媛が60周年。三重が70周年。岐阜が75周年。そしてなんと言っても鹿児島が100周年だ(香川、岐阜も県人移住100周年)。派手にやるかは別にして、年間17もの慶事があると県連やコロニアの諸団体はお祝いするのも大変だ。 ◎ 最も大変な日は8月18日。岩手、山梨、三重の式典が同日に行われるのだ。コロニアの要人は代理を立てたり、行ったり来たりで大わらわだろう。イビラプエラ公園の慰霊碑参拝や総領事公邸、聖州議会訪問なども3県からの慶祝団が入れ替わりやってきては大渋滞になるかも!? さすがに合同でやるわけにもいかない。母県の都合もあるし、はたまたコロニアの都合もあるし、本当に式典って大変ですね。 2013年1月17日付
Dia: 17 de janeiro de 2013
【既報関連】ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)主催の「ブラジル日本戦後移住60周年記念祭」が、7月19日午前10時から日本祭り会場(イミグランテ展示センター)で行われる。 記念祭では、式典以外に日本祭りにも「戦後ブース」を出展し、戦後移住60周年をアピールする。このほかにも同祭実行委員会(川合昭委員長)では記念誌編纂と記念植樹を関連事業として企画している。関連事業を含めた実行予算案は17万レアルを計上しており、50周年を超える規模になるとみられる。 このうち式典会場費は2万レアル、式典後の交流会費が4万レアル、記念誌編纂が5万レアル、広報・通信などの事務所費が3万レアル、日本祭りのブース代が2万レアル、予備費が1万レアルだ。このほか同実行委員会では支援事業として、予算組みはしないが記念歌謡ショーなどの開催も視野に入れている。 同実行委員会が作成した企画書によると、同記念祭の協賛団体にはブラジル・ニッポン移住者協会、コチア青年連絡協議会も加入。南米産業開発青年隊協会、東山農業研修生、ブラジル東京農大生会なども名を連ねている。また、ブラジル大統領などにも招待状を贈る準備があるという。 次回の同実行委員会は24日午後2時、宮城県人会で開催される。 2013年1月17日付
ブラジル福島県人会(小島友四郎会長)は、2013年度総会を27日午前10時(第1次招集、第2次招集は午前10時半)から聖市リベルダーデ区の同県人会館(Rua da Gloria, 721)で行う。 議題は、12年度事業報告・会計報告、13年度事業計画・予算案審議、役員改選。 総会終了後に新年会を行う。会費は30レアルで参加希望者は事前連絡が必要。連絡先は同県人会事務局(電話11・3208・8499)まで。 2013年1月17日付
島根県人会(足立操会長)は20日午前10時から、聖市プラッサ・ダ・アルボレ区の同県人会館(Rua das Rosas, 86)で2013年度総会を開催する。また総会後の正午から新年会も開催する。 総会では13、14年度の役員改選を中心に事業報告と計画、予算の審議を行う。案内のため本紙を訪れた足立会長は「新年会も兼ねて、会員の皆様の参加をお願い致します」と出席を呼び掛けている。 集合は第1招集が同日午前9時半、第2招集が同10時。詳細は同県人会(電話11・5071・0082)まで。 2013年1月16日付
