【既報関連】ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)主催の「ブラジル日本戦後移住60周年記念祭」が、7月19日午前10時から日本祭り会場(イミグランテ展示センター)で行われる。
記念祭では、式典以外に日本祭りにも「戦後ブース」を出展し、戦後移住60周年をアピールする。このほかにも同祭実行委員会(川合昭委員長)では記念誌編纂と記念植樹を関連事業として企画している。関連事業を含めた実行予算案は17万レアルを計上しており、50周年を超える規模になるとみられる。
このうち式典会場費は2万レアル、式典後の交流会費が4万レアル、記念誌編纂が5万レアル、広報・通信などの事務所費が3万レアル、日本祭りのブース代が2万レアル、予備費が1万レアルだ。このほか同実行委員会では支援事業として、予算組みはしないが記念歌謡ショーなどの開催も視野に入れている。
同実行委員会が作成した企画書によると、同記念祭の協賛団体にはブラジル・ニッポン移住者協会、コチア青年連絡協議会も加入。南米産業開発青年隊協会、東山農業研修生、ブラジル東京農大生会なども名を連ねている。また、ブラジル大統領などにも招待状を贈る準備があるという。
次回の同実行委員会は24日午後2時、宮城県人会で開催される。
2013年1月17日付
