県連(園田昭憲会長)が主催する第40回記念のふるさと巡りは、初めてドミニカ共和国を訪問することが決定した。 日程は10月17日から同23日までの4泊7日で、ハラバコア市、コンスタンサ市を訪問し、同地の日本人たちと交流を深める。 ドミニカへの日本人移住は、1956年から59年にかけて8入植地に249家族1319人が入植したという。しかし、当時の日本政府が推進した同国への移住は土地、気候、水などの問題で移住者たちは苦難を強いられ、その8割が日本への帰国やブラジルをはじめとする南米への再移住を余儀なくされた。 同ツアーの定員は50人で定員増加の可能性もあるが、主催者側では早めの申し込みを勧めている。 詳細に関する問い合わせは、グローバル・ツーリズモ(電話11・3572・8990)まで。 2013年1月23日付
