在伯和歌山県人会連合会の2013年度定期総会が、3日午前10時からサンパウロ市アクリマソン区の同県人会館で開催され、会員約80人が出席した。役員改選では、現役員継続が拍手で承認され、木原好規会長(76)が4期目を続投することになった。
先亡者への黙とうの後、あいさつに立った木原会長は昨年度1年を無事に過ごせたことに会員への感謝を述べ、来年上半期に県人会創立60周年記念式典を予定していることから、さらなる会員への協力を求めた。
12年度事業報告に続き、12年度会計報告では、前年度繰越金(33万8593・98レアル)を含めた収入50万9946・08レアル、支出15万45・97レアルで、12年度の黒字額2万1306・13レアルを含めた35万9900・11レアルが次期繰越となる。13年度事業案に引き続き、13年度予算案は、43万7441・11レアルが承認された。
役員改選では、現役員の継続が拍手で承認され、欠員となっている第1副会長は、会長に一任することになった。新役員は次の通り(敬称略)。
会長=木原好規。
第1副会長=谷口ジョゼ。
第2副会長=辻誠也。
第3副会長=西山隆一郎。
会計=谷口ジョゼ、宮下望。
書記=角智明、内田アリセ。
監査=坂上拓生、洲崎順、南忠弘。
補充監査=清水オリジオ、平敬介、寺本豊造。
2013年2月15日付
