Dia: 6 de março de 2013
ニッケイ新聞 2013年3月2日 東京都友会(坂和三郎会長)が1月27日、『新年会』をニッケイパラセホテルで開催した。 東京を愛する他県の参加者も歓迎しているという同会には、初参加という人や非会員、在聖総領事館の福嶌教輝総領事ら約70人が顔を見せた。 坂和会長は新年の挨拶をすると共に「猪瀬直樹・新都知事にも、研修・留学制度の再開を陳情している。会の活性化を図るため、交流を活発にしたい」と都友会の状況を説明した。 会は友情出演の藤間芳之丞さんによる祝賀の舞でスタートし、参加者はカラオケで「東京ラプソディ」を歌ったり抽選をしたりと賑わいながら、食事を楽しんだ。坂和会長は「とても盛り上がった。すがすがしい新年を迎えることができた」と喜んだ。
東日本大震災犠牲者三回忌追悼法要 共催団体: ブラジル日本文化福祉協会 ブラジル仏教連合会 サンパウロ日伯援護協会 ブラジル日本都道府県人会連合会 ブラジル日本商工会議所 アリアンサ 被災県県人会(宮城、岩手、福島、茨城、青森、千葉) 後援: サンパウロ新聞社、ニッケイ新聞社 日時: 2013年03月09日(土)午後2時 場所: ブラジル日本文化福祉協会・記念大講堂...
県連(園田昭憲会長)は2月28日、サンパウロ市リベルダーデ区の文協ビル内会議室で、2月度代表者会議を開いた。 各県人会は総会シーズンを迎えているが、今回の会議にも新会長として福島県人会の永山八郎会長、茨城県人会の鈴木康夫会長、群馬県人会の小渕民雄会長、長野県人会の高田アルマンド会長、徳島県人会の粂恵子会長、熊本県人会の田呂丸哲二会長、沖縄県人会の田場ジョルジ会長が出席し、それぞれあいさつを行った。 その後、戦後移住60周年記念祭のパンフレットが配られたほか、今月9日に仏連や日系5団体などの共催による、東日本大震災三回忌追悼法要及び追悼式典が文協大講堂で行われることや、今年6~7月ごろに県連センターが完成することなどが発表された。 2013年3月6日付
ブラジル鳥取県人会館で練習を行っている同県人会コーラス部は、NHKの復興支援ソング「花は咲く」を練習し始めた。現在NHKが公募している企画「100万人の花は咲く」に参加するためだ。初日の練習にはコーラス部員ら30人以上が集まった。 この企画では「花は咲く」を歌っている映像の投稿を呼び掛けている。応募を検討したのは同県人会の本橋幹久会長。県人会が母県と11年続けているブラジル中堅リーダー派遣事業で訪伯中だった山尾純子さん(45、宮城)に指導を依頼して練習が実現した。山尾さんは声楽家で、鳥取で演奏活動や音楽療法に取り組んでいる。 2月20日午後8時から行われた初日の練習には、県人会のコーラス部員だけでなく、ほかの日系団体でコーラスを楽しんでいる愛好者も参加した。山尾さんは、音程を付けず歌詞のみ朗読するといった指導法で参加者に助言。約1時間の練習中、繰り返しの表記が複雑な個所を集中して歌うなど、細かく指導した。 普段コーラス部を指導している大刀ミリアン美千代氏(3世)は「私たちは発音が難しいが、丁寧に教えてもらい良い機会となった。出来も良かった」と話した。練習を終えた山尾さんは「とても熱心で真剣だった。日本を応援しようという気持ちを感じた」と感想を述べ、「日本で映像を見られるのを楽しみにしています」と採用に期待を込めた。 本橋会長は「本番はきちんとした服で撮影に臨みたい。NHKに出るかもしれないのだから」と気合十分。著名人が出演するミュージックビデオ同様、ガーベラの花を持って歌う計画を明らかにした。 2013年3月6日付
岡山県人会(根岸健三会長)は、10日午前11時から午後4時までサンパウロ市リベルダーデ区の同県人会館(Rua da Gloria, 734)で、ひな祭りを開催する。展示される7段飾りのひな壇は、同会の岡詢(まこと)名誉会長の所有物。 会場では煎茶会や切り紙のワークショップ、浴衣の試着体験が無料で行われる。また婦人部が作ったチラシずし、ぜんざい、赤飯の昼食セットが10レアルで販売される。 案内に来社した角南美佐子婦人部長は「男女問わず、お子さんを連れて日本の文化を体験してほしい」と来場を呼び掛けた。問い合わせは同県人会(電話11・3207・3487)まで。 2013年3月6日付
