ブラジル福島県人会(永山八郎会長)は28日、サンパウロ市リベルダーデ区の同県人会会館(Rua da Gloria,721)で「喜多方ラーメン祭り」を開催する。
開催時間は午前11時から午後3時まで。価格はラーメン1杯と3回分のビンゴカードが付いて20レアル。
永山会長によると昨年は300人程の来場者があったが、今年は既に200人分の前売り券が売れており、当日は400杯を用意しているという。
曽我部威事務局長は「喜多方ラーメンの特徴は、醤油ベースのあっさりしつつもコクのあるスープにあります。私が本場喜多方で食べて感激した味をぜひ皆さんにも味わっていただきたい」と来場を呼び掛けた。
喜多方ラーメンは、今から80年程前に中国から渡ってきた青年がラーメンを屋台で売り歩いたことから始まったと言われている。現在、喜多方市内には約120軒ものラーメン店がある。
前売券の購入や問い合わせは同県人会事務局(電話11・3208・8499)まで。
2013年4月20日付
