愛知、和歌山、大分、滋賀、長野の5県人会が出店する第15回屋台祭りが、28日午前11時から午後3時までサンパウロ市リベルダーデ区の愛知県人会館(Rua Santa Luzia, 74)で開催される。
同祭では、各県人会がそれぞれ自慢の郷土食を出品する。
今年の出品物は、愛知=うぐいす餅、おにぎり、あんみつ、天むす、天ぷら。和歌山=関西風お好み焼き。大分=とり飯、牛たたき、とり天。滋賀=近江肉うどん。長野=おやき、五平餅。なお、長野県人会は今回が初出店となる。
滋賀県人会の山田康夫会長は「屋台祭りを通じて育んだブロックを越えた横のつながりは大切にしたい。どの県人会の方でも気軽に来場できることが屋台祭りの魅力です」と同祭の意義などを語った。
当日はビンゴや郷土踊りのほか、飛び込み参加可能のカラオケも行われる。参加無料。問い合わせは愛知県人会事務局(電話11・3104・8392)まで。
2013年4月24日付
