ブラジル北海道協会(大沼宣信会長)は26日午前11時~午後3時、サンパウロ市ビラ・マリアーナ区の同会館(Rua Joaquim Tavora, 605)で第18回北海道祭りを開催する。 同祭では、北海道にちなんで海鮮物が多く乗った北海ちらしや焼きにしんに加え、今年からみそ味ベースの石狩鍋も販売される。また、よさこいソーランや婦人部の踊り、ビンゴなども用意されているという。 本紙を訪れた平野オストン副会長は、「ぜひ北海道のふるさとの味を味わいに来てください」と呼び掛けた。 入場無料。問い合わせは、同協会(電話11・5084・6422)まで。 2013年5月22日付
Dia: 22 de maio de 2013
高知県人会(片山アルナルド会長)主催の第19回カラオケ大会が、26日午前7時半から午後9時ごろまでサンパウロ市リベルダーデ区の静岡県人会館(Rua Vergueiro, 193)で開催される。 当日のカラオケには、県人会員及び一般の歌い手約330人が出場する。1階サロンでは高知県の郷土食である「蒸し」「カツオのたたき」「姿ずし」などが午前11時ごろから販売されるほか、高知名産品の展示も行われる。 案内に来社した片山会長と同県人会カラオケ部長の広瀬マリオ氏は、当日の来場を呼び掛けた。 2013年5月22日付
高知県人会主催の催しでは婦人部による郷土食や焼きそばといった手料理が並ぶほか、農業に携わる会員らが自慢の一品を持ち寄りにぎわいを見せている。 高知県出身でサンパウロ州ピエダーデ在住の大崎康夫さん(74)もその一人。大崎さんは果物の管理をする傍ら、同地では珍しく養蜂を行っている。「よく蜂が飛んできてトマトの箱に入ってくるので商売しようと思った」(大崎さん)。 大崎さんによると、ピエダーデではちみつが取れる時期は10月から6月まで。その間2カ月に1度採取できるそうだ。 昨年末までは25箱の巣箱を持っていたが、使用人に20箱譲ったため現在は5箱を管理する。取れたはちみつは得意先の八百屋が買ってくれるほか、県人会の催しに蜜蝋(みつろう)付きで出品し人気を博している。 養蜂のほか栗や柿の栽培も行っている大崎さん。「土地を買ってもらえたら売って、街に出て生活したい」と話すが、農業を語る顔は笑顔に満ちていた。 2013年5月22日付
ニッケイ新聞 2013年5月18日 島根県人会(足立操会長)が毎年恒例の『慈善焼きそば会』を26日午前11時半から、同会会館(Rua da Rosas, 86, Mirandopolis)で開催する。 一皿16レアル(前売りは15レ)で持ち帰りも可。午後3時まで。 あんかけ風焼きそばのほか、巻き寿司、稲荷寿司、きんぴらこんにゃく、椎茸ごはん、お菓子などを販売する。ビンゴ、カラオケなど余興も。収益の一部はこどものそのに寄付される。 案内のため来社した足立弘子理事、田代憲子婦人部長、会員の田代勇さんらは「会館は地下鉄プラッサ・ダ・アルヴォレ駅からすぐで便利。400食ほど準備するので、たくさんの方にご来場頂きたい」と呼びかけた。 食券の購入は同県人会(11・5071・0082)まで。
ニッケイ新聞 2013年5月18日 高知県人会(片山アルナルド会長)が『第19回カラオケ大会』と『第3回高知祭り』を、26日午前7時半から静岡県人会館(Rua Vergueiro, 193, Liberdade)で開催する。入場無料、午後9時頃まで。 カラオケ大会には330人が出場し、日ごろの練習の成果を競う。懐メロの飛び入りもあり。 また、大会と並行し、県の文化紹介を目的に「高知祭り」も開催。昼と夕食時に鯛の蒸し、姿寿司、かつおのたたき、餅いり土佐うどん、桜餅など、郷土料理を中心に食事を販売する。 案内のため来社した片山会長と広瀬マリオ・カラオケ部長が来場を呼びかけた。6月9日は慰霊祭を兼ねた敬老会が開かれる。食券の申込み等は同県人会(11・3031・6799)まで。
