FEDERAÇÃO DAS ASSOCIAÇÕES DE PROVÍNCIAS DO JAPÃO NO BRASIL (KENREN) E CENTRO BRASILEIRO DE LINGUA JAPONESA (CBLJ).As...
Dia: 11 de julho de 2013
ブラジル都道府県人会連合会(県連)とブラジル日本語センター(センター)センターや県連では日本語を普及、振興し、ブラジルや中南米の発展に寄与していきたいと共通の願いを持ち、日本文化を紹介するイベントや日本語の先生の研修会や日本語を勉強する生徒さんに対するイベントを実施しています。 開催主旨日本語弁論大会およびスピーチコンテストは、ブラジルに在住し、日本語学習に意欲的に取り組まれている皆さんに、日本語によるスピーチの機会を提供すると共に、ブラジルにおける特色ある日本語教育の一端を、広く社会の皆様に知っていただくことを目的に実施するものです。また、この大会の参加者には弁論の部の優勝者に対して、●グローバル旅行社の提供による日本までの往復航空券のほか、国際交流活動の一環として、次の訪日招聘事業に参加する機会が与えられます。●国際交流基金の成績優秀者研修へ推薦●日本で行われる海外高校生日本語スピーチコンテストへの招待●大阪サンパウロ市姉妹都市協会による大阪への招待(サンパウロ市の在住者が対象)このように日本からブラジルで日本語を勉強している皆さんに支援が寄せられています。一人でも多くの生徒さんに参加していただき、白熱したスピーチコンテストになることを心から期待しています。 弁論・スピーチコンテストの魅力• 本コンテストは、一般公募した候補者の中から30名を選出し、本選を行います。これは、多くの聴衆を前に自分の力を試すチャンスです。今の自分が持っている日本語力を見極め、ステップアップさせるための良い機会になることでしょう。また、他の参加者のスピーチを聴くことで刺激を受けることもあります。• 日本が好きで一生懸命に日本語を勉強し、日本に行きたいと願っている方、将来なんらかの形で日本語に携わりたいと思っている方、この機会に自分の日本語力を試してみませんか。 日本語力アップのチャンス応募されたスピーチ・書類は、センターのベテラン教師が一つひとつ審査し、個別にアドバイスさせていただきます。学校の先生とは異なった角度から指導を受けることができる機会はとても貴重です。入賞を目指すとともに、多くのことを学んでください。 応募要領 共催: ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)、ブラジル日本語センター(CBLJ)後援: 国際交流基金、グローバル旅行社、ブラジル広島県人会協賛: サンパウロ新聞、ニッケイ新聞日時: 2013年9月22日(日)12時開催場所: ブラジル広島県人会(Rua Tamandaré, 800 – Liberdade)参加資格: 14歳~40歳 SP州、MS州、MT州及び、三角ミナス在住の方。ただし、弁論の部は国籍、職業、居住地問わず。弁論の部: 日本語能力試験N2程度以上の日本語力がある者。テーマ:「私の生活の中の日本文化」スピーチの部“Aクラス”:日本語能力試験N2程度以上の日本語力がある者。テーマは自由スピーチの部“Bクラス”:日本語能力試験 N4からN3程度の日本語力がある者。テーマは自由発表時間:3分~6分 ただし、弁論の部は5分ていど。申込締切:2013年8月12日(月)(必着)【8月20日(火)までに、原稿審査の結果を発表者に連絡します】 申込用紙は、センター又はサイトでお取りください。申込用紙:こちらをクリックしてダウンロード (Excel)応募定員:30名(同じ学校からの参加は、各カテゴリー2名まで) CBLJ – Centro Brasileiro...
ブラジル茨城県人会(鈴木康雄会長)は、移民105周年と同県人会が運営する水墨画、刻字教室の開設15周年を記念した「第5回墨の芸術展」を6月29、30日の両日、サンパウロ市リベルダーデ区の文協ビル2階貴賓室で開催した。 同県人会では、書道教室を月に2回、水墨画、刻字教室をともに月1回開講している。各教室の生徒数は合わせて100人以上に上り、同展では生徒らの作品約180点が展示された。 29日午前11時15分から行われた開会式には、来賓や関係者ら約70人が出席した。開会式では、先人への黙とうや母県の橋本昌知事からの祝辞が小林操副会長によって代読されるなどした。 また、園田昭憲県連会長があいさつに立ち、日系社会における日本の伝統文化の継承のあり方について触れた上で、県連としても日本祭りなどでこうした文化普及活動を積極的にバックアップしていく考えを示した。 当日、会場には各教室に通う生徒やその家族らが数多く訪れた。その一人、書道教室に通い始めて5年目になるという市川幸子さん(65、2世)は「長年やりたいと思っていたが、仕事に追われてなかなかできなかった。今日はこうして、自分の作品を多くの人に見てもらえてうれしい。これからも練習を続けたい」と話し、顔をほころばせた。 なお、鈴木会長は今後も各教室への参加を広く呼び掛けていく方針で、定着率の低い非日系の生徒を増やしていくことにも強い意欲を見せている。 各教室に関する問い合わせは同県人会(電話11・3209・8515)まで。 2013年7月11日付
第9回文芸コンクールを主催するブラジル日本文学会(武本憲二会長)は、俳句、短歌、ハイカイ(ポ語)の投稿を呼び掛けている。 テーマは、俳句が日本祭り、郷土祭、会場嘱目、当季雑詠。短歌が日本祭り、郷土祭または自由。ハイカイが日本祭り、フィゲイラ。 俳句の選者は間嶋稲花水、富重久子、小斉棹子、杉本絃一の4氏、短歌は小野寺郁子、小池みさ子、滝友梨香の3氏が務める。 応募方法は、県連主催の第16回日本祭りの文芸コーナーに設置される投稿箱に入れるか、郵送で。俳句は1人3句まで、短歌は1人2句までの応募となる。 郵送の場合、俳句と短歌は今月31日締め切り、ハイカイは8月21日締め切り。住所、氏名、電話番号を明記の上、Rua Vergueiro 819,SL 02. CEP: 01504-001 Sao Paulo – SPまで。 また、案内のため来社した小野寺氏は「日本祭りでは、心の栄養になる素晴らしい展示を用意しています。ぜひ皆さんお越しください」と、文芸コーナーへの来場を呼び掛けた。 詳細は同サイト(www.nikkeibungaku.org.br)まで。 2013年7月11日付
19日午前10時から県連主催の日本祭り会場内で開催される戦後移民60周年記念式典(川合昭実行委員長)。開催まで2週間を切り、着々と準備が進められている。5日午後1時から行われた定例会には実行委員約10人が参加し、状況や当日の役割分担などについて話し合った。 定例会では寄付金について会計担当の大矢進貞氏が報告。2日現在で4万4811・75レアルが企業と個人から募られ、今後約5万8000レアルが新たに寄付されるとし、その結果、10万レアル以上が集まる予定だという。なお、式典費用は7万~8万レアルと見積もられており、余剰金は記念誌部門の資金に充てるという。 そのほか、式典内容についてはほぼ決まっており、定例会で話し合われたのは運営について。川合委員長が会場の地図を用い、委員に大まかな説明をした。 しかし、当日の役割や配置など具体的な指示は委員に告げず、「当日は午前7時に集合し役割を分担する」と述べるにとどまった。そのため、「今、指示してもらわないと何をしていいのか分からない」と委員から意見が出る場面もあったが、話はそのまま流れた。 また、「一般参加者は本当に集まるのか」と委員が川合委員長に素朴な質問をしたが、「1000枚用意した招待状はあと50枚ほどしかない。大丈夫です」とあくまで自信を貫いた。 さらに、県連日本祭り会場内に設置される戦後ブースについては、ブース実行委員長の小川昭朗氏が体調不良により代理の実行委員長が必要とし、川合委員長が委員に募ったが結局、手は挙がらなかった。 同会後、中沢実行役員に話を聞くと「当初の予定より面積は小さくなり、写真数十枚を展示するのみになる予定で、その用意はできている」という。 同会後、焦りを隠せない委員とは対照的に川合委員長は「当日はさまざまな人が協力してくれるので問題ありません。委員もいざとなったら臨機応変に動いてくれますよ、日本人ですから」と、笑って答えた。 2013年7月9日付
6カ国128チームが熱戦繰り広げ 2年に1回開かれる南米ゲートボール選手権の第15回大会が6、7両日、サンパウロ(聖)市ジャバクアラ区のブラジルゲートボール連合スタジアムで開催された。同大会には南米からアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ペルー、ボリビアから19チームが参加、ブラジル国内の109チームを合わせた総勢128チーム(高齢者組64チーム、壮年組64チーム)約800人が出場し、南米一の王座を競った。高齢者組は2年後の同大会開催国のパラグアイチーム、壮年組はブラジルの強豪、カウカイアAチームがそれぞれ優勝した。 6日午前8時に始まった開会式には、東京に本部を置く世界ゲートボール連合の遠藤容弘理事長をはじめ、松尾治文協副会長、尾西貞夫援協副会長、園田昭憲県連会長、上原敬三宮坂国人財団専務理事、セルソ・ジアテネ・サンパウロ市スポーツ・レジャー局長、アルナルド・デ・サー下院議員、羽藤ジョージ聖州議、南洋行サンベルナルド・ド・カンポ市議などが来賓として招かれた。 小賀誠二南米ゲートボール連合会長は、「南米大会は各国の技術向上と親善交流を目的に開かれている。皆さん、ゲームを楽しんでください」とあいさつ。主賓の遠藤世界ゲートボール連合理事長は、「世界各国に普及しており、最近はアフリカ諸国にも広がっている。来年は第11回世界ゲートボール選手権大会が新潟市で開かれるので、ぜひ参加してほしい。こうして南米の皆さんが一生懸命頑張っていることに感謝します」と祝辞を述べた。 同日午前9時から始まった予選は各チーム3試合を行い、翌7日午前中に残り1試合の合計4試合でトーナメント戦出場を競った。7日のトーナメント戦は高齢者組、壮年組、両32チームが勝ち残って熱戦を繰り広げ、午後2時から準決勝が開始。同3時から決勝試合が大勢の大会関係者が見守る中で行われた。 壮年組で優勝したカウカイアAは優勝常連チーム。5月に聖州マリリア市で開催された全伯親善ゲートボール大会でも総合優勝している。優勝後、本紙の取材に対しマツモト・アンドレ主将(25、3世)は、「今日はとにかくチームワークが良かった。練習してもっと強くなりたい」と述べ、気持ちが高揚した様子でチームメートらと喜びを分かち合っていた。 一方、高齢者組で優勝したパラグアイは同大会で同国初の優勝となる。チーム主将の片岡敬枝さん(70)は、「夢みたい。80代2人のチームメートの体調が気掛かりでしたが、本当に最後まで頑張ってくれたと思います」と感無量の様子で答えた。また同国ゲートボール連盟審判長の坂本マサ子さん(63、北海道)は「まさか優勝するとは。パラグアイゲートボール史を塗り替える優勝」と、その快挙をたたえた。 表彰式後、菅原和司同連合副会長の閉会宣言により全日程を終了。大会後、小賀連合会長は2年後のパラグアイでの大会開催を踏まえ、「パラグアイのチームが優勝したことは南米全体での盛り上がりにつながるはず。今後も会員普及に向けた努力を続けたい。良い大会だった」と総括した。 大会結果は次の通り。【壮年組】優勝=カウカイアA、2位=アラグアリ、3位=サガB、ニッポン・カントリー。【高齢者組】優勝=パラグアイ。2位=リンス、3位=ピエダーデ、マリンガ。 2013年7月9日付
