国際交流基金サンパウロ日本文化センター(深野昭所長)は、日本文化紹介の一環としてフェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)で邦楽グループ「和力」による舞台公演と別会場でワークショップを開催する。
「和力」は日本の民俗芸能及び伝統芸能を礎とした現代的な舞台芸能を創造するグループ。来伯期間中は5人の演者により、津軽三味線や笛、太鼓、琴などを用い、「こまの曲芸」「獅子舞」「鶏舞」などのユニークな公演を予定していている。
またワークショップを通じて日本の民俗芸能の表現の豊かさや特色に親しんでもらい、ブラジル国内の日本に関する関心を高めてもらいたいとしている。
公演日程は、21日午前11時50分から午後0時20分まで日本祭り会場メーンステージ(Palco Principal)と、同日午後3時半から同4時まで、同会場文化ステージ(Palco Cultural)を予定している。
また19日午後8時から同9時半までサンパウロ市文化センター(Rua Vergueiro 1000)でも公演を行うほか、ワークショップが20日午後5時から同7時までサボペンバ区文化センター(Rua Augustin Luberti 300)で行われる。日本祭りの公演は同祭入場料を払えば無料。他公演、ワークショップも共に無料となっている。
問い合わせは同センター担当杉田さん(電話11・3141・0110、内線13)まで。
2013年7月18日付
