サンパウロ絵手紙友の会(石井恵子会長)と熟年クラブ連合会(五十嵐司会長)は、30日午前9時から同11時までサンパウロ市パライゾ区の石川県人会館(Rua Tom疽 Carvalhal, 84)で合同絵手紙教室を開催する。終了後には昼食会が予定されており、主催者側では参加者に1品ずつ料理の持ち寄りを希望している。
同教室でワークショップを行うため、日本絵手紙協会の公認講師である峯譽(みね・たかし)(72、大阪)、寺前ヒサエ(69、大阪)両氏が18日に2度目の来伯を果たした。
筆や顔彩、はがきなどの必要材料は両氏の厚意で日本から取り寄せたものが寄付された。そのため参加者は各自で道具を用意する必要がなく、気軽に絵手紙を始めることができる。
峯氏は「絵手紙は、上手に描けなくても気持ちが伝わり、味が出るもの」と説明し、「たくさんの方に絵手紙の良さを味わってほしい」と参加を呼び掛けた。
入場無料。問い合わせは石井会長(電話11・3289・3405)まで。
2013年7月24日付
