山梨県人会(高野ジョルジ会長)は5月11日、毎年恒例となっているピクニックを開催した。当日は晴天に恵まれた秋晴の下、バス1台を貸し切り同県人会員54人が参加した。
早朝、一行が向かった先はサンパウロ州パウリーニャ市にある同県人の山口定次さんが管理するサンタ・イザベル花卉園。高野会長の情報によると、一行は25万平方メートルの広大な土地に咲くさまざまな花卉を見学し、思い思いの時間を過ごした。また昼食も同園でシュラスコや日本食が振る舞われ、土産として山口さんからアンスリウムの花が贈られたという。
昼食後、同じく同県人の深沢泰之さんが経営する花卉園に立ち寄り、そこでも花の鉢が土産として贈られた。帰りのバス内は花の甘い香りに包まれ、一行は満足した様子で帰宅の途に就いたという。
高野会長は「協力してくれた同県人の山口さん、深沢さんのお陰で今年も楽しいピクニックになりました。来年もぜひ開催したい」と感謝していた。
2013年8月2日付
