07/03/2026

Dia: 16 de agosto de 2013

ニッケイ新聞 2013年8月14日  今年は、岐阜県の移住百周年の年。それを祝い、岐阜新聞ウェブが6月末から「ジャポネス・ガランチード」と題して、移民史を連載で紹介。現在は、デカセギのため訪日したリオ出身の青年、渡辺マルセロさんの人生を通して、岐阜と日系人の物語を綴っている。関心のある人はサイト(www.gifu-np.co.jp/tokusyu/2013/japones_garantido)で一読を。
ニッケイ新聞 2013年8月14日  ブラジル岩手県人会(千田曠曉会長)が創立55周年を記念し、同県から招いた12人の郷土芸能使節団による『岩手郷土芸能祭り』を18日午前11時半から、電気工組合ホール(Rua Thomaz Gonzaga, 50, Liberdade)で開催する。入場無料。  テーマは「ふるさと岩手と日本のうたつづり」。岩手の「南部よしゃれ節」、秋田の「秋田船方節」など、東北地方の民謡民舞を中心とした全15演目が披露される。  35歳という若さながら数々の日本一タイトルを勝ち取り、昨年からプロとして活躍する福田こうへいさんも出演する。  詳細は同会(11・3207・2383)まで。
ニッケイ新聞 2013年8月14日  ブラジル西原町人会(与那嶺育孝会長)は、18日正午から、「創立40周年式典・祝賀会」を上間明町長、儀間信子町議会議長を迎え、ヴィラ・カロン沖縄県人会支部(Pca Haroldo Daltro, 297)で盛大に開く。 参加費60レアルで、すでに350人が出席を申し込んでいる。 笠戸丸移民で4割を占めた325人の県人のうち、29人が西原村(当時)の出身者。与那嶺会長(73)によれば、後続、戦後移民を含めると「約500家族はブラジルに移住しているのでは」と話す。 会の活動は、新年会などの親睦を目的とし、80年代から始まった研修制度が続いている。「6カ月間ホームステイをした子供たちは、言葉も覚え、挨拶もしっかりできるなど見違えるようになって帰ってくる」と成果を話しながらも、「一方通行ではいけない。町からもブラジルに来れるような枠組みを作りたい」(与那嶺会長)と今回の節目を相互交流のきっかけにしたい考えだ。 案内のため来社した与那嶺会長、呉屋昌男実行委員長(69、二世)、与那嶺良範副会長(71、三世)は、「町ゆかりの人はぜひ訪れてほしい。共に節目を祝いたい」と話している。 詳しくは与那嶺副会長(11・99978・7720)まで。