岐阜県人ブラジル移住100周年、岐阜県人会(山田彦次会長)創立75周年記念式典が、25日午前9時(式典そのものは午前10時)からサンパウロ(聖)市リベルダーデ区の広島県人会館(Rua Tamandare 800)で開催される。
式典には母県から高原剛副知事、渡辺真県議会議長をはじめとする県議、経済、民間などから構成される慶祝団42人が来伯して出席する。
関連行事として、24日午後6時から聖市内松原ホテルで岐阜県主催の懇談会が開かれる。
また、メーンとなる25日の式典では午前9時から仏教連合会による仏式法要の後、午前10時から記念式典が開催。午後からはアトラクションとしてソプラノ歌手の山田かおり氏による公演が披露される。副知事及び議員団一行は式典終了後、イビラプエラ公園内の開拓先亡者慰霊碑を参拝し、同夜は市内で岐阜県人会主催の歓迎パーティーが行われる。
翌26日午前は慶祝団の一部が聖州グァラレマ市の桜高森植民地(岐阜県村)を訪問し、地元の県人関係者との座談会が行われる。
岐阜県人会では、県人関係者に対して25日の記念式典への出席を呼び掛けている。詳細は同県人会(電話11・3209・8073)まで。
2013年8月22日付
