ニッケイ新聞 2013年8月24日
北海道協会婦人部「はまなす会」(柳生エレーナ会長)は『第17回ラーメン祭り』を9月1日午前11時から、同会館(R. Joaquim Tavora, 605, Vila Mariana)で開催する。一杯18レアル。
豚骨や鶏がらをじっくり煮込んだ醤油味スープと、日本から取り寄せた麺を使用。チャーシュー、シナチク、卵など具もたっぷり。毎年5百杯を完売している。
ほかにもひじきおこわ、イチゴ大福、あんみつ、シュラスコを販売。青年部がYOSAKOIソーランやビンゴなど余興で盛り上げる。
案内のために来社した柳生会長と奥野あさ子、関屋八重子さんらは、「毎年おいしいと好評の札幌ラーメン、ぜひ食べに来て」と呼びかけた。
持ち帰りの場合は1レアル追加。麺・具とスープ(瓶詰め)を別に包装してもらえる。
問い合わせ、前売り券の購入は同協会(11・5084・6422)まで。
コラム【大耳小耳】
北海道協会婦人部によるラーメン祭り。毎年売れ行き上々だが、青年部がフェイスブックにイベント案内を載せたところ、客が殺到。会員の関屋八重子さんは「売り切れても次々にお客さんが来て、もう大変だった」と振り返る。就職活動や企業の宣伝にも使われるだけあり効果は高いよう。各県人会も、若手の協力を得てファンページを作ってみては。
