県連(園田昭憲会長)とブラジル日本語センター(板垣勝秀理事長)共催の「第34回サンパウロスピーチコンテスト・第7回弁論大会」が、22日正午からサンパウロ市リベルダーデ区の広島県人会館(Rua Tamandare 800)で開催される。 自由なテーマのスピーチコンテストではAクラス(日本語能力試験2級程度以上)とBクラス(同3~5級程度)に分かれて18人の出場者がそれぞれの思いを述べる。各クラスの代表はサンパウロ代表として国際交流基金主催の全伯スピーチコンテストに出場する。 また、弁論大会は「私の生活の中の日本文化」をテーマとし、全伯から13人が参加。優勝者には副賞としてブラジル―日本の往復航空券が贈呈される。 案内のため諸川有朋日本語センター副理事長、山田康夫県連副会長が本紙を訪れ、諸川氏は「日本語を学ぶことで文化交流が活発化する」と話し、日本語能力向上に役立つ同コンテストの重要性を訴えた。 また、山田氏は「同じ日本文化普及を目指す立場として、これからは日系団体間で横のつながりを構築していくことが重要」と今年で4年目となる共催の意義を語った上で、「日本に興味を持つ若者が何を考えているのか知る貴重な機会」と話し、来場を呼び掛けた。 入場無料。問い合わせは、日本語センター(電話11・5579・6513)ウェブサイト(www.cblj.com.br)まで。 2013年9月13日付
Dia: 13 de setembro de 2013
14日(土曜日)◎第4回文協農業集会は、午前8時半からモジ・ダス・クルーゼス市のコクエラ農業協会会館(Estrada Mogi-Salesopolis, km 9,5 Cocuera)で。15日は午前8時から。◎サンパウロ蘭協会の蘭展は、午前9時からサンパウロ(聖)市リベルダーデ区の文協ビル(Rua Sao Joaquim, 381)で。15日も。◎ビラ・カロン文化体育協会婦人部の第40回慈善バザーは、午前9時から聖市ビラ・カロン区の同文協会館(Rua Nunes Balboa, 299)で。15日も。◎第33回アチバイア花といちご祭りは、午前9時から聖州アチバイア市にあるエドムンド・ザノニ市立公園(Av. Horacio Neto, 1030)で。15日も。◎名画友の会の9月度鑑賞会は、午後0時15分から聖市リベルダーデ区の熟ク連会館(Rua Dr. Siqueira Campos,...
サンパウロ市と大阪市が来年、姉妹都市提携を結んで45年と節目の年を迎えるのに合わせて、同市で金管バンドとバトントワリング活動を行っている大阪ジュニア・バンド(小田公裕会長)が来伯し、記念イベントの開催を予定している。イベントに合わせて8月27日~29日、小田会長と指導者の山内武治さん(62)、小田剛史さん(26)が視察のため来伯した。 8月29日に本紙を訪れ同イベントを説明した3人は来伯中、サンパウロ市議会や市役所、サンパウロ日本語センター、カリタス学園などを訪問した。 予定では来年8月中旬から約1週間、約60人の部員が来伯し、演奏会を中心にブラジルの学生や大阪なにわ会との交流会などを行うという。 小田会長は「飛行機で24時間かけて出向き、経験したことないことさせるのは子供たちにとってすごく大切なこと。観光は予定していないが、興味を持ってまた訪れればいい」と海外に行く目的を語った。 同バンドは地元の小中学生を中心に金管バンドとバトントワリングを通じ、心豊かな青少年の健全育成を目指し、演奏会や地域文化の交流活動を行っており、会員数は106人。過去には同市と姉妹都市提携を結んでいるオーストラリアのメルボルン市や友好都市の中国上海市などにも訪問し、同じく演奏会や地元の学生との交流を行っている。 2013年9月13日付
ニッケイ新聞 2013年9月11日 ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル日本語センターが共催する『第34回サンパウロスピーチコンテスト・第7回弁論大会』が22日正午から、広島県人会(Rua Tamandare, 800, Liberdade)で開かれる。 テーマ自由、A、Bの二階級で行われるスピーチコンテストには、各地の日本語学校などから計18人が参加。サンパウロ地区予選も兼ね、成績優秀者2人が11月にある国際交流基金主催の全伯大会に出場する。 「私の生活の中の日本文化」をテーマに行われる弁論大会には、13人が参加する。優勝者には日本行きの往復航空券が贈られる。案内のため来社した日本語センターの諸川有朋理事、県連の山田康夫会計は「年々レベルは上がってきており、意欲ある非日系の参加も増えている」と話し、来場を呼びかけた。
