ブラジル沖縄県人会、ブラジル沖縄文化センター(田場ジョルジ会長)は、11月3日午後1時から同6時ごろまでサンパウロ(聖)市リベルダーデ区の同会館ホール(Rua Dr. Tomas de Lima, 72)で県人会資金カンパ芸能祭(ウチナー芝居)を開催する。
舞踊劇「浦島」や喜劇「トックイ小一」のほか、古武道、民謡、太鼓など20の演目が披露される。また、今回は母県から若手琉球民謡歌手の具志めぐみさんが特別友情出演し、見応えあるショーが来場者たちを楽しませる。
また、当日は同県人会に所属する97歳以上の会員7人を招待して感謝状と記念品を授与し、童心に帰って食事や催し物を楽しんでもらいたいとしている。なお、97歳は「カジマヤー」と呼ばれる沖縄独特の長寿の祝い年。
案内のため具志堅シゲ子実行委員長、島袋安雄同副委員長、池原あき子書記が本紙を訪れ、「おいしい沖縄そばも販売しますので、ぜひお越しください」と来場を呼び掛けた。入場券は15レアル。問い合わせは、同県人会(電話11・3106・8823)まで。
2013年10月31日付
