サンパウロ(聖)市内での交通事故が原因で10月2日に亡くなり、宮崎県人会会長やブラジル日本語センター前理事長などを歴任した谷広海さんの四十九日法要が、10日午後4時から聖市シャカラ・イングレーザ区の西本願寺で執り行われ、谷さんの家族をはじめ、友人・知人ら約250人が参列した。
この日のために在りし日の谷さんの大型遺影(40×50センチ)を提供した「FATOS BJ」編集長でカメラマンの望月二郎さんによると、谷夫人の涼子さんら家族は同写真を大いに気に入った様子だったとし、「まるでそばに居るようで、毎日写真に向かってあいさつしたい」と話し、大切に持ち帰ったという。
法要では、長男の彬さんが遺族を代表してあいさつし、出席者への感謝を示していた。
2013年11月12日付
