東北6県人会とブラジル野球ソフトボール連盟は、11月22日午後7時からサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会屋上で東北楽天イーグルス優勝祝賀会を開催した。当日は東北6県人会関係者などが集まり、同チームの優勝を祝った。
祝勝会発起人代表である宮城県人会の中沢宏一会長は「被災地のチームが優勝した意味は大きい。楽天は復興に尽力してきたチームとしても知られる。ブラジルからも労をねぎらう会を開けてよかった」と話した。
またブラジル野球ソフトボール連盟の沢里オリビオ会長は、「今回のような祝勝会を開くことはまれだが、日本のプロ野球をチェックしている人も少なくなく、今後もあってもよいのではないかと思う」と話した。
2013年12月18日付
