県連(園田昭憲会長)が主催する第40回記念のふるさと巡りは、初めてドミニカ共和国を訪問することが決定した。 日程は10月17日から同23日までの4泊7日で、ハラバコア市、コンスタンサ市を訪問し、同地の日本人たちと交流を深める。 ドミニカへの日本人移住は、1956年から59年にかけて8入植地に249家族1319人が入植したという。しかし、当時の日本政府が推進した同国への移住は土地、気候、水などの問題で移住者たちは苦難を強いられ、その8割が日本への帰国やブラジルをはじめとする南米への再移住を余儀なくされた。 同ツアーの定員は50人で定員増加の可能性もあるが、主催者側では早めの申し込みを勧めている。 詳細に関する問い合わせは、グローバル・ツーリズモ(電話11・3572・8990)まで。 2013年1月23日付
Ano: 2013
【既報関連】戦後移住60周年記念祭の実行委員長を務める川合昭秋田県人会長が、県連の園田昭憲会長と発起人で副実行委員長の中沢宏一宮城県人会長とともに本紙を訪れ、「式典開催まで時間がないが各団体の理解と協力をお願いします」と頭を下げた。 日本祭りに出展する戦後ブースの内容や、どのような60周年記念誌を作成するかについては未定。「とにかく急がなければならないが、まずは戦後移住者の皆様のご理解をいただきたい」と語った。 次回の委員会は24日午後2時から。聖市リベルダーデ区の宮城県人会(Rua Fagundes,152)で。 2013年1月22日付
国立大学法人愛知教育大学(松田正久学長)は14日、サンパウロ総合大学(USP)と協定を締結。協定書に調印するため訪伯した松田学長と宮川秀俊国際センター長、外国語教育講座・国際文化コースの二井紀美子准教授が、愛知県人会の豊田瑠美副会長の案内で本紙を訪れた。 両校の協定には同県人会(小松ジェニー会長)が仲介役を担った。豊田副会長が会長を務めていたころに知り合った二井准教授が、「ブラジルの大学と協定を結びたい」と相談。豊田副会長は、知人でUSP特別名誉教授の平野清治氏に話を持ちかけた。平野氏が両校を結び付け、協定を結ぶこととなった。 二井准教授によると、愛知県下の小学校の中には約半数がブラジル系の児童という学校もある。そういった環境であることから、同大はポルトガル語の授業を必修科目とするため、ポ語を指導できる教員を公募。3年前から二井准教授が教壇に立っている。「愛知県下の大学は選択でポルトガル語の授業がある学校は多いが、必須科目としている大学は非常に珍しい」(二井准教授)。 同校はこれまで海外の22校と交流協定関係にあったが、南米の大学はなかった。松田学長は「ブラジル人子弟の教育を続けてきた縁があり、南米の大学と協定を結ぶことになった」と説明した。今回の協定は全学協定。詳細については、今後協議を重ねる。 一行は滞在中、在聖日本国総領事館やサンパウロ州議会を表敬訪問。調印を終えた14日に帰国した。 2013年1月22日付
ブラジル宜野座村人会(久志辰男会長)は17日より、第7次南米3カ国青年研修生2人の受け入れを行っている。 この研修事業は、毎年沖縄県宜野座村より青年2人をアルゼンチン、ペルー、ブラジルにそれぞれ10日間派遣するもの。宜野座の若者に南米を見てもらうことで、意欲向上と日本移民への理解を深めてもらうことが狙いだ。 今回来伯した研修生は、金城愛巳さんと平田久乃さん。金城さんは「幼いころから、祖父に日本移民の話を聞き興味を持っていた。また、ラテンの音楽にも興味がある」、平田さんは「南米から宜野座に来た研修生たちと三線などを通じて交流する機会があり、興味を持った」とそれぞれの志望動機を語っていた。 2人はブラジルに27日まで滞在し、聖市やリオ市などを見学後、帰国する予定。 2013年1月22日付
昨年12月に結成された戦後移住60周年記念委員会が動き始めた。委員会の人たちが年末年始の忙しい合間をぬって事業を固めた。今月24日には関係者を集めて委員会を開催する。一般の人でも傍聴できるので、興味のある人はぜひ出席してほしい。10年前の50周年祭は2年以上の準備期間があったが、今回はわずか6カ月しかない。このため、できることは限られており、委員会も事業をかなり絞っている▼ニッケイ新聞の記者と話をした際、60周年記念祭で新聞社が何をすべきかが、話題となった。「まず、実行委員長を代えないとダメでしょう」「そんな時間はないよ」と大笑いした。我々が心配するのは、戦後移住者も高齢化が進み、機動力が欠けていることだ。半年という限られた時間の中では即断即決が求められる。事業内容だけでなく、資金面での裏付けが必要となる。企業からは集めにくい。「戦後移住」を冠にしている以上、他力本願ではなく、戦後移住者が一人一人の問題としてとらえ、各人から資金を拠出してもらうシステムや事業を考える必要がある▼個人ばかりではない。戦後移住者が結成した団体が数多くある。戦後創設された移住地もある。こうした組織がどのようにかかわるのか。委員会は、相手が来るのを待つのではなく、自らが地方を回りひざ詰めで協力を取り付けるぐらいの積極性がなければ、ごく一部の人の祭典で終わってしまう。これだけは避けたい。この祭典が1世最後のひのき舞台だ▼我々邦字紙は、移住者に支えられ、歩みを共にしてきた。その恩返しも含め、60年祭には全面的に協力する。50周年祭は、文協はじめ当時の日系リーダーたちから「戦前と戦後の移住者を区別するのはいかがなものか」と異論が出た。だが、今残る1世の大半は戦後移住者だ。高齢化が進む中で個人の力には限界がある。だが、貧者の一灯を寄せ集めることができれば、後世への遺産を残すことも夢ではない。華やかな式典も結構だが、次世代に繋ぐ事業を構築する知恵とアイデアが必要となる。今回開かれる委員会でどのような意見が出るのか、注目したいと思う。(鈴) 2013年1月19日付
長崎県人会(川添博会長)は2月10日、モジ・ダス・クルーゼス市の「ORQUI ORIENTAL(花の森)」(Estrada Taboao do Paratei, Km 27)で新年会とピクニックを開催する。参加は非会員でも可能。 集合時間は午前8時。発着場所は県人会事務所のある三重県橋(Rua da Gloria, 326)。帰着は午後5時ごろを予定している。 昼食は食べ放題で1人20レアルか、焼きそば10レアルを選択できる。花の森ではガイド付きの森林浴を楽しめるほか、ランの栽培についての講習を受けることもできる(要予約)。 申し込み期限は今月20日まで。定員は40人で、定員になり次第締め切る。申し込み、問い合わせは同県人会まで(電話11・3203・0949、nagasakibrasil@ gmail.com)。 2013年1月18日付
ニッケイ新聞 2013年1月17日付け ブラジル沖縄県人会(与那嶺真次会長)の県人移民百年史『1 Seculo de Historia – A comunidade Okinawa no Brasil desde o navio Kasato Maru 1908-2008』(全298頁、3千部)。が昨年12月に出版された。沖縄移民の歴史全体を扱ったポ語による書籍としては初となる。昨年12月20日には記念祝賀会が同県人会館で開かれ、会員、日系団体関係者ら約150人が訪れた。与那嶺会長は「重要な歴史をポ語で残せたことは非常に意義深い」と記念史を手に満足の表情を見せた。...
2013年は県人会にとってめでたいことが多い。岩手、栃木、埼玉、愛知、滋賀、徳島、熊本が創立55周年。山形、宮城、山梨、岡山、高知、愛媛が60周年。三重が70周年。岐阜が75周年。そしてなんと言っても鹿児島が100周年だ(香川、岐阜も県人移住100周年)。派手にやるかは別にして、年間17もの慶事があると県連やコロニアの諸団体はお祝いするのも大変だ。 ◎ 最も大変な日は8月18日。岩手、山梨、三重の式典が同日に行われるのだ。コロニアの要人は代理を立てたり、行ったり来たりで大わらわだろう。イビラプエラ公園の慰霊碑参拝や総領事公邸、聖州議会訪問なども3県からの慶祝団が入れ替わりやってきては大渋滞になるかも!? さすがに合同でやるわけにもいかない。母県の都合もあるし、はたまたコロニアの都合もあるし、本当に式典って大変ですね。 2013年1月17日付
【既報関連】ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)主催の「ブラジル日本戦後移住60周年記念祭」が、7月19日午前10時から日本祭り会場(イミグランテ展示センター)で行われる。 記念祭では、式典以外に日本祭りにも「戦後ブース」を出展し、戦後移住60周年をアピールする。このほかにも同祭実行委員会(川合昭委員長)では記念誌編纂と記念植樹を関連事業として企画している。関連事業を含めた実行予算案は17万レアルを計上しており、50周年を超える規模になるとみられる。 このうち式典会場費は2万レアル、式典後の交流会費が4万レアル、記念誌編纂が5万レアル、広報・通信などの事務所費が3万レアル、日本祭りのブース代が2万レアル、予備費が1万レアルだ。このほか同実行委員会では支援事業として、予算組みはしないが記念歌謡ショーなどの開催も視野に入れている。 同実行委員会が作成した企画書によると、同記念祭の協賛団体にはブラジル・ニッポン移住者協会、コチア青年連絡協議会も加入。南米産業開発青年隊協会、東山農業研修生、ブラジル東京農大生会なども名を連ねている。また、ブラジル大統領などにも招待状を贈る準備があるという。 次回の同実行委員会は24日午後2時、宮城県人会で開催される。 2013年1月17日付
ブラジル福島県人会(小島友四郎会長)は、2013年度総会を27日午前10時(第1次招集、第2次招集は午前10時半)から聖市リベルダーデ区の同県人会館(Rua da Gloria, 721)で行う。 議題は、12年度事業報告・会計報告、13年度事業計画・予算案審議、役員改選。 総会終了後に新年会を行う。会費は30レアルで参加希望者は事前連絡が必要。連絡先は同県人会事務局(電話11・3208・8499)まで。 2013年1月17日付
島根県人会(足立操会長)は20日午前10時から、聖市プラッサ・ダ・アルボレ区の同県人会館(Rua das Rosas, 86)で2013年度総会を開催する。また総会後の正午から新年会も開催する。 総会では13、14年度の役員改選を中心に事業報告と計画、予算の審議を行う。案内のため本紙を訪れた足立会長は「新年会も兼ねて、会員の皆様の参加をお願い致します」と出席を呼び掛けている。 集合は第1招集が同日午前9時半、第2招集が同10時。詳細は同県人会(電話11・5071・0082)まで。 2013年1月16日付
東京都友会(坂和三郎会長)は、27日正午から午後4時まで聖市リベルダーデ区のニッケイパレスホテル(Rua Galvao Bueno, 425)で新年会を開催する。午前11時半から受け付け開始。参加費は50レアル。駐車場あり(各自負担)。 同会では、アトラクションとして藤間流日本舞踊学校の藤間芳之丞氏の踊りやカラオケ、抽選会も行われる。 坂和会長は「会員だけでなく東京にゆかりのある方も歓迎致します」と来場を呼び掛けた。申し込みは21日までに同事務所(電話11・3254・3540、またはメールtoyukai@nethall.com.br)まで。 2013年1月11日付
ニッケイ新聞 2013年1月10日付け 今月逝去した、三重県人会元会長の石橋通之進さん。彼を長年知るある日本人によれば、「石橋さんは人の面倒見にかけてはすごい人だった」。一時期携わっていた鶏卵業が流行らず工場をたたむ時も、約50人の従業員全員の次の就職先が決まるまで面倒を見たとか。「兄貴くらいしか年は違わないが、父親のような人だった」としみじみ回顧。ご冥福を祈りたい。
ニッケイ新聞 2013年1月10日付け 三重県人会文化援護協会の元会長、石橋通之進さん(みちのしん、二世)が3日午前9時20分、聖市トータル・コール病院で心臓麻痺のため逝去した。享年73。 翌日モルンビー墓地に埋葬され、9日にサンフランシスコ・デ・アシス協会で初七日ミサが執り行われた。 会の繁栄や移住者の支援に尽くした父の遺志を引き継ぎ、家業の農機具生産販売を支えながら、県人会の役員や会長を歴任し会を盛り立てた。 会館建設委員長として会館建設に尽力したほか、高齢会員が増えた近年は会館にエレベータの寄付も行った。 四十九日ミサは2月16日午前11時から、曹洞宗南米別院仏心寺(Rua Sao Joaquim, 285, Liberdade)で執り行われる。
ニッケイ新聞 2013年1月8日付け 東京都友会(坂和三郎会長、会員120人)が『新年会』を27日正午から(30分前から受付)、ニッケイパラセホテル(Rua Galvao Bueno 425, Liberdade, 2o. andar)で開催する。参加費50レアル。 坂和会長は「東京はどんどん変わっていくから、古里意識があまりない。だから、都友会は別名『東京を愛する会』です」と話し、東京を好きな他県の参加者も歓迎している。新年会は毎年7~80人の参加者で賑わう。 藤間芳之丞さんの友情出演による演技で幕開けし、食事を楽しみながら親睦を深める。カラオケや抽選も行われる。 同会長はまた、今年都知事が石原慎太郎さんから猪瀬直樹さんに変わったことも受け、「中断中の研修・留学制度を再開し、石原都知事が提案した2万人の留学生支援制度の受け入れ態勢も整えていきたい」と新年の抱負を述べた。 申し込みはベッチさん(11・3254・3540、98975・4635)まで。当日参加も可能。
ニッケイ新聞 2013年1月9日付け 謹んで新年のお慶び申し上げます。旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 海外最大の日系人集団地であるブラジルで、今年は日本移民105周年を迎え、また戦後の移住が再開されて60年になります。そこでフェスティバル・ド・ジャポン会場で、戦後移住60周年記念祭をおこないます。また今年は節目である県人会の行事も多くあり、日本とのいろいろな面での交流も盛んになるのではないかと思っております。 県連ではブラジル日本文化福祉協会、サンパウロ日伯援護協会、そして被災県人会である岩手、宮城、福島県人会の後援を得て昨年10月、東日本大震災の被災者への支援、被災地復興への一助として、また被災地の実情、復興の現状を実際に現地で体感し、被災地の気持ちに幾らかでも共有できるならと考え、また風評被害で苦しんでいる地を訪ね、僅かでも応援できればと「東北被災地応援ツアー」を企画し、実施いたしました。 またこの企画の延長線として今年は、今回訪問した東北3県より「東北被災者招聘交流事業(仮称)」で招聘する計画が進行しております。 この交流事業が進展し、日本の各県から将来性のある若者たちが来伯し、ブラジルの人達と交流できればと考えるものです。これまでどちらかと言えば一方通行的だった交流がますます進展するものと思います。 これからの世界、ブラジル社会を考える時、もっと大きな視野に立ち物事を考え進めていくことが大切です。いろいろな面での交流が疎遠になっていく中、新しい日系社会を形成することが大切で、近年減少傾向にあります留学生、研修員制度の継続、明日を作る青少年の短期訪日交流なども県人会などと共に訴えていきたいと思います。 また県連では、郷土芸能、郷土食の祭典であるフェスティバル・ド・ジャポンを通じて、伝統ある郷土芸能を守って来られた方々、郷土に永く伝わり郷愁を呼ぶ郷土食をブラジルの地に残すことをこれからも深めて行きたいと思います。 また県連が20数年以上続けている「移民のふるさと巡り」も、以前行った事のある地域も含め、新しい交流を探したいと思います。 今年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。 (※編集部の手違いで新年号に掲載されませんでした。お詫びします)
Escrito por Célia Abe Oi / Fotos: Mieco Yano Freitas e Nobuhito Ito Sex, 04 de Janeiro...
作者 Célia Abe Oi / Fotos: Mieco Yano Freitas e Nobuhito Ito 2013年 1月 04日(金曜日) 11:57 2013年度新年祝賀会は日系主要5団体(ブラジル日本文化福祉協会、サンパウロ日伯援護協会、ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル日本商工会議所、日伯文化連盟)及び在サンパウロ総領事館共催の下、1月1日午前10時から文協記念大講堂で開かれ、約400人の出席がありました。...
ニッケイ新聞 2013年1月4日付け 今年の県連日本祭りでの新企画『日本列島食べ歩き』。発案者の佐々木正光・エムアンドエム社社長は、県連や秋田県人会との議論からも、多くの一世が「生きている間に日本に頑張ってほしい」との想いがあることを感じたという。「これから伸びていく国ブラジルを、県人会を通して母国とつなげれば日本も伸びる」と、県人会とタッグを組んで日本を盛り立てる。
ニッケイ新聞 2013年1月4日付け 今年の県連日本祭りで各県の名産品販売ブースを設ける企画『日本列島食べ歩き』(仮称)が始まっている。昨年11月、ビジネス拡大を目的に来伯した健康食品会社『エムアンドエム』(秋田市)の佐々木正光社長と、秋田県人会の会合でアイデアが生まれ、12月の県連理事会で正式実施が決まった。今後は全47都道府県に呼びかけを行い、今月中に参加企業と出品商品のリストをまとめる予定だ。「北海道から沖縄まで日本のうまいものを紹介したい」と張り切る。実現すれば、大きな目玉となること間違いなしだ。 貿易促進アドバイザーでもある佐々木社長は、国内に埋もれた商品の海外輸出の推進に努めている。同社の主な販売先も日本国外だ。 「海外進出したい人はいても、中国や韓国の問題でへこたれている。日本の意識を高揚させたい。きっかけをつかみたい」と本企画に期待をこめる。 すでに秋田県庁、秋田市役所、秋田県貿易振興協会、秋田市貿易関連企業連絡協議会へ連絡、「好感触を得ている」と話す。 同祭の会場、イミグランテス展示場入り口左手の28ブース(1ブース12平米)はすでに確保済み。出来るだけ多くの企業に参加を募り、実演販売できない企業からは同社長が一括して商品を引き受け、各県人会に届けるという。 更に、同社では日本酒も製造しているため、日本全国4千の蔵元に日本酒の無料提供を呼びかけ酒の試飲コーナーも企画する。 秋田県の小町娘(美人コンテストの優勝者)を少なくとも3人招聘するほか、漫才や三味線など文化活動愛好者にも同祭での公演を呼びかけ祭りを盛り立てる。 佐々木社長は、より当地の要望に沿った商品を提供できるよう、「食べてみたい日本の名産品や手に入れたい伝統工芸品などについて、意見を聞かせてほしい」と呼びかけている。 前田ネルソン日本祭り実行委員長は「ブラジル進出を狙う日本企業に機会を提供できる。昨年3社だったが、今年は更に拡大し、日伯両国の交流を深めたい」と喜んでいる。 連絡先は佐々木社長(Eメール=sasaki@mandm-akita.com)、もしくは秋田県人会(11・5573・4107)まで。
