06/03/2026

Dia: 9 de janeiro de 2014

 NHK紅白歌合戦に初出場した岩手県出身の演歌歌手・福田こうへいさん(36)の応援鑑賞会が、昨年12月31日午前8時15分からサンパウロ市リベルダーデ区の岩手県人会(千田曠曉会長)会館で開かれた。  当日は、リベルダーデ広場での餅つき大会などとかち合ったり、時間帯が早かったためか参加者は10人ほどと少なかったが、岩手県出身の歌手の晴れ舞台とあって同県人関係者らは熱い思いで画面に見入っていた。  福田さんは、2010年6月23日に発売した演歌「南部蝉(せみ)しぐれ」が演歌部門のCD売り上げ週間ランキングで1位を記録し、昨年の日本レコード大賞新人賞を受賞した上、NHK紅白歌合戦に初出場することが決定。昨年8月18日に行われた岩手県人会創立55周年に郷土芸能使節団の一人として来伯した。  紅白歌合戦に12番目に出場した福田さんを応援した千田会長は「(福田さんの)高音の伸びがいいね。集まった人数は少なかったけれど、コロニアのおじいちゃん、おばあちゃんたちに喜んでもらおうと思って企画しました。やることに意義がありますね」と笑顔を見せていた。 2014年1月8日付
 昨年8月に県人ブラジル移住100周年、県人会創立75周年記念式典を行った岐阜県人会(山田彦次会長)の忘年会が、昨年12月19日午後7時からサンパウロ市リベルダーデ区の韓国レストランで開催され、会員ら約20人が集まった。  山田会長は「岐阜県人移住100周年、県人会創立75周年の式典開催では会員の皆様に大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いします」とあいさつした。  引き続き、監事の金子享資(きよすけ)氏が乾杯の音頭を取り、会員たちも杯を掲げた。  会員たちは食事を取りながら和気あいあいの雰囲気の中で歓談し、2013年の1年間を振り返った。 2014年1月7日付