リベルダーデ文化福祉協会(ACAL、池崎博文会長)と日系5団体共催による大みそか恒例の餅つき大会が、昨年12月31日午前9時からサンパウロ(聖)市のリベルダーデ広場で開催された。
今回で43回を迎えた餅つき大会では、紅白餅2万袋と雑煮3000杯が無料で振る舞われ、1時間待ちの長蛇の列がセー方面まで伸びていた。
餅つき大会では、赤い法被を着た各日系団体関係者が交代で餅をつき、在聖総領事館の福嶌教輝総領事や前聖市長のジルベルト・カサビ氏などの姿もあった。
また、広場では「天龍太鼓」による和太鼓演奏が披露されたほか、南米大神宮による「茅の輪くぐり」も行われ、晴天に恵まれた中で来場者たちは年の瀬の行事を楽しんでいた。
2014年1月11日付
