【既報関連】ブラジル宮城県人会(中沢宏一会長)は、来月開幕するサッカー・ワールドカップの日本代表の応援イベントを企画している。
同イベントは、サンパウロ市リベルダーデ区の同県人会大ホール(Rua Fagundes, 152)で、大型スクリーンでの日本代表の試合観戦及び日伯交流イベントを行う。
イベントの内容は、日伯混合メンバーによるバンドの演奏、ダンスと太鼓の演舞やクラブイベント。また、日伯の料理やドリンクの提供や芸術作品の展示などを予定している。
開催日程は、6月14、19、24日の3日間。
14日は午後6時開場で、同7~9時に交流イベントを行い、コートジボワール戦を同10時から観戦。
19日は午後6時開場で、ギリシャ戦を同7~9時に観戦し、その後交流イベント。
24日は午後4時開場で、コロンビア戦を同4~6時に観戦し、その後交流イベント。
日本代表が決勝トーナメントへ進んだ場合は追加開催を予定しており、また12日の開幕戦でもイベントを計画している。
予定定員は200~300人で、費用は30レアル。入場は事前に申し込んだ人が優先される。また同県人会では、当日のイベントを手伝うスタッフも20~30人募集している。
来社した中沢会長は、「当日のイベントを開催する大ホールは、W杯仕様にさまざまな装飾も施す。この機会に日伯交流のきっかけ作りができれば」と期待を込めた。
詳細や申し込みは同県人会(電話11・3209・3265)まで。
2014年5月27日付
