06/03/2026

Dia: 5 de junho de 2014

ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)は、「移民の日」の18日午前10時半からサンパウロ(聖)市イビラプエラ公園内の開拓先亡者慰霊碑で仏式の追悼法要を行う。同会では法要への出席と、各県人会には過去帳の持参を呼び掛けている。 当日は県連が慰霊碑までの無料送迎バスを用意する。午前9時半ごろに聖市リベルダーデ区の文協ビル(Rua Sao Joaquim, 381)前を出発する予定。自家用車等で行く人は、慰霊碑側の入口から入るには公園側の事前許可が必要。県連事務所が申し込みを受け付けている。(許可がない場合は離れた入口からの入園になる) 問い合わせは県連(電話11・3277・8569)まで。 2014年6月5日付
ブラジル日本文化福祉協会(Rua São Joaquim, 381)は、移民106周年記念行事を次のように開催する。 【2014年度春の叙勲祝賀会】5日午後7時半から文協貴賓室で。 【先駆者慰霊ミサ】18日午前8時からサン・ゴンサーロ教会(Praça João Mendes, 108) で。 【開拓先亡者追悼大法要】18日午後2時から文協記念講堂で。 【第49回コロニア芸能祭】21日午前9時、22日午前10時から文協記念講堂で。 【白寿者表彰式】22日午前9時から文協記念講堂で。 【第18回桜祭り】28、29両日午前8時からサンパウロ州サンロッケ市の国士舘大学センター(Estrada de Ibiúa Rodovia...
【福岡発・吉永拓哉福岡支局長】この春に福岡へやって来た平成26年度福岡県移住者子弟留学生(県費留学生)の9人が5月13日、同県庁で海老井悦子副知事を表敬訪問した。 福岡県の県費留学生の受け入れは1966年に始まり、今年で48年目となる。これまでに南米、中米、北米の福岡県人会から403人が県費留学しており、そのうち半数以上の245人がブラジル出身者だ。 この日は(公財)福岡県国際交流センターが引率して海老井副知事を訪ねた。副知事は、将来の県人会を担う移住者子弟たちを歓迎し、「とてもきれいな日本語なので、すごく親近感を覚えました」と述べ、「1年間は短いので、思う存分に福岡の人や文化と触れ合い、福岡を一層好きになってほしい」と期待を込めた。 県費留学生を代表して行徳政士さん(サンパウロ出身、4世)は「このような貴重なチャンスを与えていただき本当に感謝しています。将来、この経験を役立てます」と副知事に意気込みを語った。【福岡発・吉永拓哉福岡支局長】この春に福岡へやって来た平成 年度福岡県移住者子弟留学生(県費留学生)の9人が5月 日、同県庁で海老井悦子副知事を表敬訪問した。 福岡県の県費留学生の受け入れは1966年に始まり、今年で 年目となる。これまでに南米、中米、北米の福岡県人会から403人が県費留学しており、そのうち半数以上の245人がブラジル出身者だ。 この日は(公財)福岡県国際交流センターが引率して海老井副知事を訪ねた。副知事は、将来の県人会を担う移住者子弟たちを歓迎し、「とてもきれいな日本語なので、すごく親近感を覚えました」と述べ、「1年間は短いので、思う存分に福岡の人や文化と触れ合い、福岡を一層好きになってほしい」と期待を込めた。 県費留学生を代表して行徳政士さん(サンパウロ出身、4世)は「このような貴重なチャンスを与えていただき本当に感謝しています。将来、この経験を役立てます」と副知事に意気込みを語った。 2014年6月4日付