ブラジル宮城県人会(中沢宏一会長)は18~20日まで、サンパウロ市リベルダーデ区の同会館(Rua Fagun des,152)で「第36回サンパウロ宮城仙台七夕祭」を開催する。
会館内を「七夕さま」と呼ばれるくす玉に吹き流しを付けた七夕飾りや、笹の葉、短冊などで飾り、家庭的な七夕祭りを再現。浴衣姿で参加できるよう更衣室も用意する。
このほか、七夕を題材にした児童絵画(絵の具持参)と俳句・短歌・ハイカイのコンクールを実施。期間中1階ホールで随時行い、後日入賞者作品を表彰する。
開催時間は18日が午後6時、19日は青葉祭り終了後の午後3時、20日は午前10時から。いずれも午後8時まで。18日は屋上で七夕金曜会ビアガーデン、19、20日は地下1階でバザーがある。婦人会手作りのカレー、ラーメン、おしるこなどの食事も用意される。
案内に来社した中沢会長、鈴木運蔵副会長は、「伝統を守り継続していくため、伯国各地や国外にも七夕の紹介や普及活動をしており、その文化は拡大している。『七夕会館』にふさわしい活動を目指して努力していきますので、ぜひ皆さまご来場ください」と呼び掛けた。
2014年7月18日付
