二年に一度開催している交流展が本日10月24日から26日までの3日間の予定で開かれました。鹿児島県、香川県、徳島県、兵庫県、滋賀県、新潟県、群馬県、栃木県、岩手県、北海道等のブースの他、大使館、JICA、常石造船、日本人会連合会のブースがあり、焼きそば、串カツ等の食物もあります。 (ホームページ「バラグアイに行こう、イグアスに行こう」より転載、協力:田中裕一さん) [widgetkit id=84] 全写真を見るには、http://www.geocities.jp/anotoki2004/kouryuuten-001.html にアクセスしてください。
Dia: 31 de outubro de 2014
【東京支社=瀬頭明男】来年度からのフェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)に対する日本政府の支援が関心事になっているが、最終決定は行われていないものの、日本政府が支援を行うことは間違いないようだ。 関係筋によると、予算額は思ったよりも少ないが、外務(日本ブラジル修好120周年)、農水(食)、経産(地方物産)、国交(観光)各省が協力し、フェスティバル・ド・ジャポンを盛り上げることになる。 ブラジルサイドとしては会場内に日本館を設け、日本文化、観光、食品、地方産品などを陳列してほしいとの意向だが、実現するかどうかは検討中という。 予算措置もある程度は固まってきているようだが、まだ明らかにされていない。関係者は思ったよりも少ないようだ、という。もう一段の働きかけが必要というところのようだ。 2014年10月29日付
伯国からは53人の最多参加 【東京支社=瀬頭明男】第55回海外日系人大会(公益財団法人海外日系人協会主催)が22日から24日まで東京で、海外の日系人140人が参加し開催された。歓迎交流会には皇太子殿下も出席され、日系人と親しく言葉を交わされた。ブラジルからは留学・研修生を含め53人が参加し、国別では最多の参加者だった。今大会は日本文化、特に和食をテーマに選び、和食をテーマにした講演会、日本文化(和食)の継承、海外における和食の現状などについて意見が交換され、「和食文化を誇りに創造性を磨いていく」といった7項目の決議をした。 和食以外では、「重国籍を認めてほしい」「日系人に対する情報発信を行ってほしい」「観光ビザの開放(観光ビザの免除)をしてほしい」といった要望事項も決議された。会議では「二重国籍者はJRレールパスの恩恵が受けられない。改善してもらいたい」との意見も出された。 大会初日には和食の後援会に続いて、皇太子殿下ご臨席の歓迎交流会が開かれた。同交流会でブラジルから参加していた本橋幹久県連会長が皇太子殿下 と言葉を交わし、日本祭りについて説明、殿下は耳を傾けられていた。ハワイから参加した、とみたいく子さん(ラジオKジャパン社長)は、殿下が一度もハワ イを訪問されたことがないことから、「ぜひ、ハワイへも足を運んでください」と要望。殿下は「行きたいですね」と応じられた。 大会2日目は代表者会議が行われ、3分科会に分かれ意見が交換された。その意見を踏まえ7項目の提言がまとめられ、代表者会議で承認された。 7項目は次の通り。 (1)進化を続ける和食分を誇りに、創造性を磨く。(2)進出企業に協力する。(3)日本文化の普及を図り、ビジネスの発展に寄与する。(4)重国籍を認 めるよう要望する。(5)日系人に対し日本政府が情報発信することを期待する。(6)文化イベントを開催し、クールジャパンを広める。(7)観光ビザの開 放促進を求める。 ◆減少する大会参加者 昨年の同大会には179人が参加しており、今大会は140人と参加者がかなり減少した。同大会は海外や日本で暮らす日系人が日本政府に対し改善してほしい こと、実施してほしい政策などについて討論、日本政府に訴えることを目的に開かれており、日系人の積極的な参加が望まれている。 参加者の減少については日系人協会関係者も認めており、広報体制が不備なのではないかと指摘している。確かに在日日系人が20万人に近くもいる現状で、彼 らの参加がほとんど見られないのは問題。在日日系人はさまざまな障害に直面していると思われるし、彼らに参加を積極的に呼び掛ける必要があると思われる。 このままでは同大会の存続も難しくなりそうだ。...
青葉健康生活協会(中沢宏一会長)主催の11月度青葉祭りが1日と15日、サンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で開催される。開催時間は午前7時から午後3時ごろまで。 同祭では、手作りの大豆製品、イビウーナ、カッポン・ボニート地方の生産物、薬草、クエン酸などが販売される。 また3階の食事処では、1日が天ぷらうどん、ハラコ飯、イカ入りソース焼きそば、餅料理各種、青葉風桜餅、竹のこご飯、ちらしずし。15日がハラコ飯、さんま定食、イカ定食、イカ入りソース焼きそば、ズンダ餅など餅料理各種、青葉風桜餅、竹のこご飯、ちらしずしを予定。 詳細は宮城県人会(電話11・3209・3265)まで。 2014年10月30日付
青森県五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)祭り」の山車が、来年2月に行われるサンパウロ(聖)市のカーニバルに参加することになりそうだ。地元紙東奥日報や地域紙河北新報、読売新聞など各メディアが報じている。 立佞武多祭りは、青森、弘前と並ぶ青森三大ねぷたの一つ。過去、ブラジルでは移民70周年の1978年カーニバルで青森ねぶたの山車が参加している。 今回参加する山車は2012年製作の「復興祈願・鹿嶋大明神と地震鯰」で、日本の報道によれば、日伯修好120周年をテーマ(曲名=ブラジルと日本…120年の絆)に選んだサンバチーム「アギア・デ・オウロ」(スペシャルグループ)の一部門として参加する。昨年の聖市カーニバルで衣装デザインを手がけ、自身も参加したデザイナーのコシノジュンコ氏の仲介により、今年8月に同チーム関係者が五所川原市を訪問。東日本大震災からの復興祈願というテーマに共感し、参加を要請していたという。 今後は日本側で解体して発送、同市からスタッフを派遣してブラジルで組み立てる予定。同市の平山誠敏市長も来伯する予定という。 2014年10月30日付
