06/03/2026

Dia: 21 de novembro de 2014

愛知、大分、和歌山、滋賀、長野の5県人会は、今回で17回目となる「屋台まつり」を23日午前11時から午後3時半まで、サンパウロ市リベルダーデ区の愛知県人会(Rua Santa Luzia, 74)で開催する。 県人会や地方ブロックの垣根を超えたつながりを大切に約10年前から開催されている同祭は、日本食レストランでも食べられないような各地の郷土食を提供するのが特徴。 今回初めて提供される滋賀の冷やしうどん(和風と中華風)をはじめ、愛知名物の味噌カツ・味噌煮込み、日本祭りで大人気の和歌山の関西風お好み焼き、鶏肉消費量日本一の大分はトリ飯・トリ天、そして前回の同祭で好評だった長野の椎茸ごはんなど。 また、午後1時から同2時の間にビンゴやカラオケ大会をはじめ、日本舞踊、日系2世女性ソプラノ歌手によるステージ、剣道のデモンストレーションなどがアトラクションとして行われる。 案内に来社した沢田功会長(愛知)、伊東信比古理事(大分)、木原好規会長(和歌山)、山田康夫会長(滋賀)、杉山みどり理事(長野)らは、「日本祭りでも味わえない雰囲気も特徴。家族など皆さんお誘い合わせの上、ぜひ多くの人に来ていただけたら」とし、それぞれ熱い思いで呼び掛けた。 2014年11月18日付