ニッケイ新聞 2015年5月14日 グルッポ東北・北海道(北海道と東北6県の県人会青年部)による「第11回慈善運動会」が24日午前9時から、コレジオ・マリスタ・アルキディオセサーノ(Rua Afonso Celso, 840 – Vila Mariana)で開催される。 老若男女が楽しめる二人三脚や綱引き、タイヤ転がしなど23種目を実施する。バザーや日本食を含む食料品の販売、和太鼓など余興もある。 案内のため来社した福島県人会の曽我部威事務局長、同青年部の今井マリナさんは、「他県の方でも参加できます。賞品も沢山用意しています」と参加を呼びかけた。 入場料は、5レアルもしくは5レ相当の生活用品。集められた寄付金と物品は日系福祉団体に寄付される。 問い合わせは福島県人会(11・3208・8499)まで。
Dia: 18 de maio de 2015
ブラジル日本都道府県人会連合会(本橋幹久会長)は、4月度代表者会議を4月30日午後4時からサンパウロ市リベルダーデ区の文協ビル5階県連会議室で実施した。 議題では、今年の第18回日本祭りの食部門に関して山田康夫実行委員長から、「焼きそばよりもうどんの方が多いこと」が発表された。 15年度は、焼きそばは10県に減り、うどんは14県に増えた。寿司(手巻物)が7県、餃子が9県にそれぞれ増加。また、天ぷらが9県でカレーが4県となっている。山田実行委員長によると「準備に手間のかかる焼きそばに対し、うどんは人手がかからない。県人会員の高齢化に伴い、手間の問題から焼き物を避けて、揚げ物にする傾向が見られる」という。 会議途中で「出店品目に偏りがあり、郷土色が薄い。日本祭りは、珍しい料理を食べたくて来るお客が大勢いる。これでは客足が減ってしまうのではないか」と指摘する声が上がった。それに対し山田実行委員長は「うどんにもたくさん種類がある。東京江戸前寿司など、寿司でも地方色は出ている」と述べ、「6月末までなら変更できる」と出店品に関する再検討を促した。 続いて説明が行われた第44回ふるさと巡りでは、現在8人の参加応募があったという。本橋会長は「40人乗れる大型バス3台で行くとすると、30席余ってしまう」と積極的な参加を呼び掛けた。 2015年5月15日付
