Convidamos para o Encontro dos Amigos em Memória do Embaixador Kazuaki Obe (ex-cônsul-geral em São Paulo), com...
Dia: 26 de maio de 2015
No dia 11 de junho, as entidades representativas da comunidade nipo-brasileira, em conjunto, realizam uma cerimônia de...
ニッケイ新聞 2015年5月23日 日本外務省が19日、在サンパウロ総領事館の新総領事に中前隆博氏の就任を発表したことを受け、その歓迎会が6月11日午後7時半から文協貴賓室(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)で行なわれる。日系諸団体の共催。会費は90レで、同月8日までに申し込みすること。 中前氏は大使に次ぐ要職・公使として、13年9月から在ブラジル日本国大使館に勤務していた。それまでは米国ニューヨーク国連代表部公使。メキシコ、アルゼンチン、イラクなどにも駐在経験がある。 歓迎会に関する問い合わせは文協(電話=11・3208・1755、メール=evento@bunkyo.org.br/レジーナ、サユリ)まで。
ニッケイ新聞 2015年5月23日 ブラジル熊本県文化交流協会、肥後古流、静風流煎茶道ブラジル灯楽会が共催する第2回合同茶会が31日午後1時半から、聖市の熊本県人会館(Rua Guimaraes Passos, 142, Vila Mariana)で開催される。昨年11月11月23日に第1回目を開催した。参加費は無料。 熊本県の小堀家において肥後古流を趣味で嗜んできたJICAシニアボランティアの大塚雄子さんが6月に帰国するにあたり、もう一度開催する運びになった。抹茶による伝統的な茶道で「武士のたしなみとしてお点前が男っぽいのが特徴」だという。 同県人会には、05年に市費研修生として小堀家で肥後古流を学んできた清原綾子パウラさんがおり、道具一式が会館に寄贈されていた。清原さんは通常、灯楽会でお茶を点てていることもあり、合同で開催する運びとなった。 当日は宮城道雄流の長瀬玲子会長による琴の生演奏も予定されており、雰囲気たっぷりの茶会になりそうだ。灯楽会の森由里子会長は「お茶にはビタミンC、カテキンが豊富に含まれており、美容にも最適。ぜひご体験を」、大塚さんも「気軽な感じで飲みに来てください」と呼びかけた。 田呂丸哲次県人会長も「若い人がもっと日本文化に関心を持つような良い刺激になる」と喜んでいる。
100個準備した弁当も完売 ブラジル熊本県文化交流協会(田呂丸哲次会長)は、17日午前11時半からサンパウロ市ビラ・マリアーナ区の同交流協会サロンで「第1回ブラジルふりかけ祭り」を開催した。4種類のふりかけを食べ比べ、その中から一番人気を決める「ふりかけグランプリinブラジル」やビンゴ大会などが行われ、当日は大盛況となった。150人近くが来場し、昼食とは別に用意した100個のふりかけ弁当も完売した。 参加者の投票で一番人気のふりかけを決める「ふりかけグランプリ」。参加者たちは、国際ふりかけ協議会から同県人会に贈られた熊本県産のふりかけ4種「海苔(のり)」「納豆」「ラヨネーズ(マヨネーズとラー油の融合)」「卵」を食べ比べた。 来場した右田守幸さん(98、熊本)は「今までふりかけを食べたことがない。お祭りをずっと楽しみにしていた」と卵ふりかけご飯に興味津津。記念すべき一口目は「うみゃー(熊本弁で、うまいの意)」と感嘆の声を上げ、「気に入ったから、早速1週間分を買って帰るよ」と満足気だった。 各種ふりかけの感想を来場者に尋ねてみると、海苔に投票したルーベンスさん(35)は「パリパリとした食感が好き」といい、納豆に投票したエレ ン・アユミさん(17)は「納豆と聞いた時は驚いたけれど、新鮮でとても良かった」とその意外性を高評価。ラヨネーズに投票した田代アンジェリカさん (74、熊本)は「ピリッとするラー油の味が効いていて、頭に電流が走るのよ。ちょっとしたボケ防止には最適ね」と冗談を織り混ぜながらそれぞれの味を楽 しんでいた。 その他の来場者からは、「納豆は毎日食べているけど、ふりかけではネバネバ感が少ない」「辛いのも、納豆も 苦手。海苔か卵を選ばざるをえ得なかった」などの声もあった。そして、投票の結果、王道の「海苔」がグランプリに輝いた。開票数の結果は、海苔47票、ラ ヨネーズ43票、卵36票、納豆21票となった。 小山田祥雄同県人会顧問は「こんなに多くの方が来られるとは思っていなかった。本当に嬉しい」と喜びを口にした。 来年度の開催予定について明石照久実行委員長は、「今年度と同様に国際ふりかけ協議会と熊本県との連携が取れれば、実現できると思う。また、グランプリで 使うふりかけの種類は多い方が良いが、今年の投票順位下位の2つを新しく替えて、再び4種の中から投票で決めるのも面白い」と話す。 続いて、行われたビンゴ大会。同県人会青年部らの献身的な司会進行で、会場は笑いの渦に包まれた。参加した鍛冶屋直子さん(67)は「とても良かった」との感想を述べた。 2015年5月22日付
