ニッケイ新聞 2015年5月27日 ブラジル北海道協会(大沼宣信会長)が31日午前11時より、同協会(Rua Joaquim Tavora, 605, Vila Mariana)で「第20回北海道祭り」を開催する。入場無料。 同会所属の理事会、婦人部、「ひぐま会」(青年部)、YOSAKOIソーラングループ「一心」、ボーイスカウトが合同開催する。 例年、会員手作りの郷土料理が人気を集めており、特に「焼いか」や「北海ちらし」は毎年完売する好評ぶり。恒例の「焼にしん」は諸事情により、今年は「焼さんま」に変更された。「焼いか」「焼さんま」の前売り券は、前日まで同協会で購入できる。また、「一心」や婦人部による日本舞踊などのショーも披露も会場を盛り上げる。 来社した平野オストン副会長、上原政信理事は「サンマは北海道釧路産を用意しました。おいしい食事で親睦をふかめましょう」と来場を呼びかけた。 問い合わせは同協会(11・5084・6422)まで。
Dia: 29 de maio de 2015
ニッケイ新聞 2015年5月27日 高知県人会(片山アルナルド会長)は31日朝7時半より、静岡県県人会(Rua Vergueiro, 193, Liberdade)で「高知祭り」と「カラオケ祭り」を併催する。 同会婦人部による手作りの「鯛めし」や「カツオのたたき」、「姿寿司」や、柚子の町として知られる高知ならではの「柚子もち」の販売が行われる。カラオケ祭りでは、会員非会員合わせて360人が夜中まで自慢の歌声を披露する。 片山会長、東かよこ副会長、広瀬マリオカラオケ部長が来社し、来場を呼びかけた。問い合わせは同県人会(11・3031・6799)まで。
ニッケイ新聞 2015年5月28日 岡山県人会元会長の岡詢(まこと)さんが聖市内ベラ・ビスタ区のパウリスターノ病院で26日午前9時40分頃、パーキンソン病のため亡くなった。享年76。 東山農場実習生の第1期生として1958年に来伯した。研修終了後は同農場で働き、その後は自ら、農業機械の修理や、販売を行う会社を経営した。 岡山県人会長を10年以上に渡って務め、県費留学生の支援などを積極的に行った。任期終了後も同県人会名誉会長として各会に参加し、同県人会の振興に務めた。初七日や四十九日法要の場所や日程は未定。
ニッケイ新聞 2015年5月27日 宮城県人会の中沢宏一会長が3日、聖州アチバイア市の中沢スポーツ教育センターに「綿とモリンガ視察小旅行」を挙行した。月2回同県人会館で実施する市場「青葉祭り」や、県人会関係者ら約50人が参加した。 自身が栽培する綿とモリンガに対する理解・関心を広めることが目的。その栄養価の高さと多様な効能から〃奇跡の薬木〃と呼ばれるモリンガは、葉を煎じて飲むと血圧や血糖値、コレステロール値などが正常化し、健康になるという。青葉祭りでは同センター産の茶葉を販売している。 「医者いらずの薬木・モリンガ」と題した寄稿(5月1日付け)を本紙に寄せた専門家の野澤弘司さんが講演を行なった。聴衆の中には愛飲者もおり、「体の調子が良く感じる」「暴飲暴食でも血圧の上昇が抑制された」「朝の目覚めがスッキリした」など体験談を寄せていた。 敷地内に植えられた7千本の苗木を視察し終えた一同からは、「モリンガの天ぷらなど、関連食品も開発・販売したい」「体験発表会を行なって、効能などを改めて知りたい」という感想が聞かれた。 また、同センターで栽培中の綿については、2メートルほどに成長した生育状況を確認。綿は東日本大震災で被災した福島県で復興シンボルとされていることから、中沢会長は復興支援を目指し、被災地から届けられた種から育てている。収穫予定は6月ごろ。今後は商品化、販売に向けた協力体制をさらに固めていくと確認した。 同会長は「貴重な意見交換の場となった」と振り返り、「青葉祭りを活用して、健康相談会など盛んな活動を進めたい。綿作に関しても、ブラジルから復興支援の協力を届けられれば」と意気込んだ。
高知県人会主催の「第21回カラオケ大会」が、31日午前7時半からサンパウロ市リベルダーデ区の静岡県人会館(Rua Vergueiro, 193)で開催される。案内に片山アルナルド会長、東かよ子副会長、広瀬マリオカラオケ部長が来社した。 今年のカラオケ大会には360人が出場予定で、日頃鍛えた自慢の喉を競い合う。正午からは若手民謡グループ「民」が登場。片山会長は「若い日系人たちが、日本の伝統文化を継承していることに意義がある」とし、同グループへのコロニアからの期待がうかがえる。 カラオケ大会と同時開催で、2階では「第5回高知祭り」が開催される。会場にはカツオのたたき、鯛の蒸し焼き、姿寿司、ゆずもちなど郷土の料理が並ぶ。またバザーではみかんや柿、シソなどの農産物の販売もある。「高知の料理、名産を紹介するのが目的。とにかく食べに来てください」と一行は来場を呼びかけた。 入場はどちらも無料。問い合わせは同県人会(電話11・3031・6799)まで。 2015年5月28日付
ブラジル北海道協会(大沼宣信会長)主催の「第20回北海道祭り」が、31日午前11時から午後3時半までサンパウロ市ビラ・マリアーナ区の同協会館(Rua Joaquim Tavora, 605)で開催される。 今年の目玉は、初めての試みとなる焼きサンマ販売。サンマは北海道の釧路から輸入し、本場のサンマの味を提供する。他にも南極から輸入した焼イカの販売や、ちらし寿し、イチゴ大福の販売などがある。会場では青年部のよさこいソーランの披露や、ビンゴ大会も行われ、例年600人の来場者で賑わう。 案内に訪れた上原政信理事は「理事会、青年部、ボーイスカウト部、婦人会など全グループが年に一度集まって行う行事。お祭りをやることが、協会内の良い親睦になると思っている」と語った。 平野オストン副会長は「北海道を紹介するDVDの上映もあります。会場で北海道の文化と食べ物をぜひ味わってください」と来場を呼びかけた。 入場無料。焼きサンマ、焼イカは前売り券で購入可能。それぞれ20レアル、18レアル(当日は22レアル、20レアルで販売)。前売り券の購入、問い合わせは同協会(電話11・5084・6422)まで。 2015年5月28日付
【東京支社=瀬頭明男】秋篠宮ご夫妻が10月下旬から11月上旬にかけブラジルを訪問されることが、25日のNHKの報道で明らかになった。宮内庁では、正式に報道発表したものではなく、その報道が事実かどうかの確認はできないとしている。ただ、日伯外交樹立120周年の記念の年でもあり、秋篠宮ご夫妻のブラジル訪問の動きがあることは間違いなく、警備、日程などでまだ調整が残されており、正式発表が行われていないということのようだ。 NHKの報道によると、ご夫妻のブラジル訪問の日程は2週間ほどで、ジルマ大統領を表敬訪問、120周年記念行事、食事会などへのご出席、スピーチなどは決まったとしている。ただ、ブラジル各地を回られる方向で調整が進められているものの、訪問先などは未定で、サンパウロ入りされるかどうかも明らかになっていない。 NHKの報道は、ご夫妻のブラジル訪問の動きがあるとの内容で、他のマスコミ関係者の話では、ブラジル訪問を確定情報として掴みきれていないので記事にしていない、としている。 2015年5月27日付
静風流煎茶道(森由里子会長)ブラジル灯楽会と肥後古流共催の合同茶会が、31日午後1時半から同4時までサンパウロ市ビラ・マリアーナ区の熊本県人会館(Rua Guimaraes Passos, 142)で開催される。 昨年11月に初めて共同で茶会が開催された。その際、肥後古流の中心となった大塚雄子氏が6月に帰国することを受けて行われることとなった。大塚氏はJICAシニアボランティアとして、2012年からブラジルに滞在していた。 大塚氏は「お茶にはビタミンC、カテキンなど多くの健康成分が含まれている。ブラジルでも欧米諸国のように抹茶がはやってほしい。誰でも参加可能なので、気軽に来て体験してほしい」と来場を呼びかけた。 静風流の煎茶とは、葉から抽出したお茶を指し、家庭などで出されるお茶と同じいれ方で飲む。肥後古流は千利休流茶道の流れを汲み、こちらは抹茶となる。 入場無料。問い合わせは同県人会(電話11・5048・1338)まで。 2015年5月27日付
在伯栃木県人会(坂本アウグスト進会長)主催の「第25回焼きそば祭り」が、31日午前11時から午後3時ごろまでサンパウロ市ビラ・マリアーナ区の同県人会館(Rua Capitao Cavalcante, 56)で行われる。 当日は25年の歴史と経験が詰まった秘伝のだしを使った婦人部自慢の焼きそばをはじめ、巻きずし、いなりずし、ギョーザ、甘酒、デザート等も取りそろえている。売上の一部は慈善団体への寄付金に充てられる。 案内に来社した坂本会長、久保田文子婦人部会長、古田土みのり婦人部副会長らは「昨年は900食以上売れた。焼きそばの味を決めるあんかけは2日前から仕込む。一晩寝かせた秘伝の味をご賞味あれ」と呼び掛けた。 前売り券は1枚15レアルで、同会館または会員から購入可能。当日券は18レアル。駐車場あり。問い合わせは同会(電話11・5579・4166)まで。 2015年5月26日付
