ニッケイ新聞 2015年6月12日 沖縄県人会(島袋栄喜会長)は14日午前10時より、同会大サロン(Rua Dr. Tomas de Lima, 72)で『第21回先没者追悼慰霊法要』を執り行う。入場無料。 今月18日に移民の日を迎えるにあたり、琉球芸能を通して先没者の冥福を祈願する。ブラジル禅宗本願寺のモンジャ・コウエン導師による読経と法話(日ポ両語)、三線や琉球琴の演奏や「琉球ぶくぶく茶道」による献茶や献花が行われる。 案内のため来社した島袋会長、比嘉パウロ副会長、金城ルイス法要実行委員長は「沖縄に縁のない方や日本語が分からない方でも、琉球芸能にふれる機会にしてほしい」と参加を呼びかけた。 問い合わせは同会(11・3106・8823)まで。
Dia: 12 de junho de 2015
あなたのメッセージを世界に届けよう! ブラジルに在住し、日本語学習に意欲的に取り組まれている皆さんに、日本語によるスピーチの機会を提供すると共に、ブラジルにおける日本語教育の一端を、広く社会の皆様に知っていただくことを目的に実施するものです。 本大会はブラジル日本移民100 周年を記念して行われた「日本語弁論大会」を継承した” 弁論の部”と、テーマに捉われずに、自由な発想で日ごろの日本語学習の成果を発表する” スピーチの部” に分かれています。 弁論の部の優勝者には、グローバル旅行社のご厚意により、日本への往復航空券が贈呈されます。また、国際交流基金主催の全伯スピーチコンテスト“サンパウロ地区代表” や、日本からの“招へい事業の招待”の選考も兼ねています。今年は、ブラジル日本語センター設立30 周年、日伯修好120 周年の節目の年。 この記念すべき年に、想いを世界に届けませんか。 皆様の応募、お待ちしております。 ...
