県連主催「第18回日本祭り」開催期間中の24日と25日、毎日新聞社が日本の人気アニメ声優・飯田里穂氏を招き、同会場メインステージで生ライブを行う。
毎日新聞社は、世界に日本のコンテンツ(内容)を発信するイベントを各地で開催しており、これまでにインドネシア、ベトナム、ロシアの各国主要都市で行い、南米大陸では今回が初となる。
また、飯田氏も「アジアではライブの経験があるが、ブラジルは初めて。期待と緊張が入り混じっている」と初来伯の感想を口にした。
今日24日は午後4時から午後5時10分まで計3曲を披露。1曲は、自身が7月29日にソロ・メジャーデビューするにあたり、発売するファーストアルバムの中から表題曲「始まりたいカノン」を歌う。残り2曲は「ムーンライト伝説」「残酷な天使のテーゼ」とアニメソングの名曲をカバーする。
25日は午後0時40分から午後1時までに2曲を歌う予定で、いずれも「初日の観客の反応を見てから選曲する」という。
「日系社会のことはテレビの特集で見ていた」と話す飯田氏は、「期間中は応援してくれるファンの方とか関係なく、来場者の皆様と一緒に楽しみたい。もし、その中で曲を知っている方は一緒に歌っていただいて、知らない方もこれを機に日本のアニソン(アニメソング)に興味を持ってもらえたら」と来場を呼び掛けた。
2015年7月24日付
