岡山県文化協会(根岸健三会長)の「移住105周年式典」が、23日午後4時からサンパウロ市ジャルジン区のゴールデンチューリップ・パウリスタプラザホテル(Alameda Santos,85)で開催される。根岸会長と水本裕氏が案内に訪れた。
式典には伊原木隆太県知事、小野康弘県議会議長はじめ16人の慶祝団が母県から出席する。伊原木県知事は今回が初来伯。前日の22日はアルゼンチン岡山県人会の記念式典に出席し、23日ブラジル入り、翌24日に帰国する。
式典後には「岡山が一番最初に始めた」という県費留学研修制度の創立56周年を記念し、留学生と知事の懇談会が予定されている。
時間の都合上、アトラクションは少ないが、根岸会長の孫の村上龍君が岡山唱歌を歌うなどの出し物を予定している。
根岸会長と水本氏は「同日に式典が重なりますが、ぜひお越しください」と来場を呼びかけた。
2015年8月14日付
