ブラジル北海道協会(大沼宣信会長)主催の「第19回ラーメン祭り」が、30日午前11時から午後4時までサンパウロ市ビラ・マリアーナ区の同協会会館(Rua Joaquim T疱ora, 605)で開催される。案内に同会婦人部「はまなす会」の鈴木妙子会長、柳生エレナ副会長、同協会のよさこいソーラングループ「一心」のリーダー長谷川ターレスさん、野田果里さんが来社した。
同祭は一昨年まで「はまなす会」が中心となり運営されていたが、部員の高齢化と共に参加できない部員が増えたため、昨年から「一心」と共同で運営を行うようになった。昨年は540食用意していたところ、「一心」効果か若者を主に約1000人が来場。今年は準備万全、1000食用意している。
ラーメンに使われる麺、メンマ、スープの素は日本から取り寄せたもの。スープは醤油味で、取り寄せた素に部員が鶏肉や野菜などを煮たスープを調合。同祭でしか味わえない美味しいスープに仕立て上げる。具はチャーシュー、メンマ、ゆで卵、ねぎ、なると、海苔。
会場では他にもギョーザ、シュラスコ、あん蜜、サゴ椰子を使った「サゴ・デ・フルタス」が販売される。「美味しい北海道のラーメンを食べに、ぜひ来て下さい」と一行は呼びかけた。
食券制でラーメン券は23レアル。問い合わせは同協会(電話11・5084・6422)まで。
2015年8月26日付
