愛知、大分、滋賀、長野の4県人会と笠戸丸協会は、「第19回屋台まつり」を13日午前11時から午後3時まで、サンパウロ市リベルダーデ区の愛知県人会館(Rua Santa Luzia, 74)で開催する。案内のため、豊田瑠美副会長(愛知)、伊東信比古理事(大分)、山田康夫会長(滋賀)、杉山みどり理事(長野)、吉加江ネルソン氏(笠戸丸協会)が来社した。
県人会や地方ブロックの垣根を超えたつながりを大切に約10年前から開催されている同祭は、日本食レストランでも食べられないような各地の郷土食を提供するのが特徴。滋賀の「近江肉うどん」をはじめ、愛知名物の味噌カツ、今年のフェスティバル・ド・ジャポンでは提供されなかった大分の「トリ飯・トリ天」、長野の「椎茸ごはん」、笠戸丸協会は「焼きニシン」を販売する。他にも牛のたたき、ケーキ、抹茶シュークリームやアイスなどが味わえる。
また、ビンゴやカラオケ大会、日系人モノマネ歌手・龍ジャクソン氏によるステージなど、各種アトラクションも盛りだくさん。
一行は、「一食あたり13から18レアルで食べられる。日本祭りでも味わえない雰囲気も魅力で、前回は800人が訪れた。家族などお誘い合わせの上、ぜひ多くの人に来ていただけたら」と来場を呼び掛けた。
2015年9月10日付
