ブラジル宮城県人会(中沢宏一会長)は「七夕短冊焚き上げ祭」を12日、アチバイア市タンケ区の中沢スポーツ教育センターで開催する。 当日はサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会(Rua Fagundes,152)をバスで午前8時に出発し、帰りは午後5時に同県人会前で解散する予定。また、東日本大震災支援のための「茶色の綿の苗」と「モリンガ栽培」も視察可能。 案内に来社した中沢会長は「宮城県人会では願い事を記した短冊を『七夕短冊焚き上げ祭』として神式で毎年執り行ってきた。個人でも団体でも希望者は、短冊をご持参の上で参加し、それぞれ成就を祈願してもらいたい」と呼び掛けた。 参加費30レアル(バス・昼食代込み)。問い合わせは、同県人会(電話11・3209・3265)まで。 サンパウロ新聞 2015年10月6日付
Dia: 6 de outubro de 2015
ニッケイ新聞 2015年10月6日 宮城県人会(中沢宏一会長)の敬老祝賀会が17日、宮城県人会館(Rua Fagundes, 152, Liberdade)で行なわれる。ローランジャ仏心寺の建立55周年のため当地を訪れる創立者、故吉田道彦さんの妻ふくこさんと孫の彦英さん来聖に合わせ、10日から変更となった。 午前中は青葉祭りとの併催で、9時半から健康診断会を設ける。昼食をはさみ式典へ。午後1時半から彦英さんによる仏式法要、午後2時から祝賀会を行なう。会館建設10周年も同時に祝う。 問い合わせは同県人会(11・3209・3265)まで。
ニッケイ新聞 2015年10月2日 宮城県人会(中沢宏一会長)は、短冊の焚き上げ祭りを、12日に聖州アチバイア市の中沢スポーツ教育センター(Rod. Fernao Dias, km 32, Tanque)で開催する。 午前8時に同県人会館(Rua Fagundes, 152 Liberdade)からバスが出る。バス、昼食代込みで参加費30レ。 七夕に記された願い事の成就を祈念するため、7月のサンタカタリーナ日本祭り、県連日本祭りのJICA七夕コーナーなどの短冊を焚き上げる。 個人、団体を問わず短冊の持参を呼びかけており、県人会宛てに郵送も可。 問い合わせは同県人会(11・3209・3265)まで。
ニッケイ新聞 2015年10月2日 日伯外交樹立120周年を記念して秋篠宮文仁親王ご夫妻が来伯される予定との報道がNHKで5月にあり、日伯修好通商条約締結日の11月5日に向けて、当地でもあちこちで話題が盛り上がりつつある。 秋篠宮殿下のご来伯、着聖が、今月28日ではないかとの内定情報が聖市の日系団体に流れている。ブラジル日本文化福祉協会など日系主要団体が中心となり、「皇太子殿下御来伯記念講堂」(通称「大講堂」)で歓迎会を開催し、広く一般からも1200人の参加を受け付けたいとの構想もでている模様。 1日に来社した呉屋春美文協会長によれば、5団体で入場整理券を分配する案があり、来週中には正式に決めて発表したいとしている。 歓迎会では秋篠宮殿下の挨拶をお願いするほか、「日伯外交120周年」をテーマにした日語校生徒のスピーチも考えられている。 また同文協ビルでは5団体代表、日系議員等、日系リーダーとの懇談会や移民史料館の視察等が行われる予定のようだ。 文協訪問前には、イビラプエラ公園で恒例の慰霊碑ご参拝や日本館ご訪問、サンタクルース病院へも立ち寄られる可能性があるという。 皇室のご来伯としては百周年2008年6月の皇太子殿下、同年9月の高円宮久子さま以来となる。秋篠宮殿下ご本人としては移民80周年(88年)以来の27年ぶり。 南米において秋篠宮殿下は、98年には同妃紀子さま同行で日亜修好100周年に、2006年にはパラグアイ日本移民移住70周年に、14年1月から2月に日本ペルー外交関係樹立140周年などにもご出席されている。
