ブラジル日本都道府県人会連合会(本橋幹久会長)は、5日午後4時からサンパウロ(聖)市文協ビル内5階の同会事務所で10月度代表者会議を開いた。各県人会代表など37県が出席。9月度事業・会計報告後、第19回日本祭りについて各種報告が行われた。
第19回日本祭りは、「スポーツと健康」をテーマに来年の7月8日から10日までイミグランテス展示場で開催される。広告用のパンフレットも完成し、既に1000枚が印刷されている。
実行委員会は「来年の日本祭りは今年以上に支援金を集める必要があり、企画会社のGLも心配している」と窮状を説明し、対策を考える必要性を訴えた。1つの案として、実行委員会は「有力なスポンサーの広告箇所を新たに会場内に増やすことで、支援金を多くもらえるようにする。そのために、郷土食広場の各県人会のブース正面上に設置されている『各県の名前が入った看板』を利用。看板面積半分に同スポンサーの名前を入れる代わりに、広告代として支援金を多く出資していただけないか先方へ打診する」と発表した。
サンパウロ新聞 2015年11月19日付
