06/03/2026

Dia: 4 de dezembro de 2015

ニッケイ新聞 2015年12月2日 ブラジル日本都道府県人会連合会(本橋幹久会長)が『第45回移民のふるさと巡り』の参加者を募集している。来年3月10日から6泊7日でブラジル北東部を巡る。 フォルタレーザ、モッソロ、ナタールを訪れ、同地日系人会との懇談会を開催。観光ではフォルタレーザのリアス式海岸、セアラ文化博物館、アラカチのエビ養殖所、モッソロのメロン栽培農場、各市内などを訪れる。最終日はピウン入植地での懇談会も開催。 シングル4260レ、ツイン・トリプルは3700レ。定員になり次第、締め切りとなる。 問い合わせ、申し込みはグローバル・サービス旅行社(11・3572・8990)、直接申し込みを行う場合は同社(Praca da Liberdade, 190, cj 13)まで。
ニッケイ新聞 2015年12月2日 次世代の農業リーダー育成を目指し、兵庫県が実施する『若手地域農業リーダー育成研修制度』で、県内の農業高校・大学校に通う学生12人が11月7日から17日まで来伯していた。 聖州マリリア、ポンペイア、パラナ州アプカラナ、マリンガを訪問。各地農場の視察やホームステイ、日系団体との交流を持った。 県立農業大学校の西山智大さん(20)は日本酒の醸造に用いられる「山田錦」の栽培を研究中。ポンペイアのJACTO社では稲刈りに用いるコンバインの大きさに驚いたという。 同大学校の五十嵐玲さんは畜産を専攻しており、「動物にストレスが掛かりづらい放牧について自分の目で見ることができた。日本でどうにか取り入れる方法を模索したい」と目を輝かせた。 県立上郡高校の堀川裕貴さん(17)はアプカラナでの養豚屠殺の光景が印象的だった語る。「方法を学ぶという目的はもちろんあるだろうが、それ以上に命の大切さを知れた」と、確かな収穫があった様子。 研修を通じ団長の同大学校松元一師校長は、「これから農業を背負う若者にとって、『まだまだ農業には可能性がある』と激励してくれるような訪問になった」と成果を語った。 帰国前日の16日には兵庫県人会(松下瞳マルリ会長)の歓迎交流会に出席。各々10日間の成果報告を行い、充足した表情で帰国した。
ニッケイ新聞 2015年12月2日 青葉健康生活協会(中沢宏一会長)の恒例「青葉祭り」が5日、19日午前7時から宮城県人会(Rua Fagundes, 152)で行われる。 ADSCの手作り食品や有機野菜、薬草、整体、各種バザーの販売がある。昼食にははらこ飯や餅料理、さんま定食やイカ定食(19日)など。夏が近づいたこともあり、今月は仙台発祥と言われる冷やし中華も登場。 また評判の健康植物「モリンガ」のお茶や苗のほか、カプセル、ふりかけ、モリンガの天ぷらうどん(5日)などの創作料理も販売される。 なお毎月2回行われている青葉祭りだが、年明け1月は16日のみ。問い合わせは宮城県人会(11・3209・3265)まで。