県連(本橋幹久会長)主催の第45回移民のふるさと巡り旅行が、来年3月10日から同16日までの1周間にわたって実施される。今回はフォルタレーザ、アラカチ、モソロ、ナタールの東北伯を訪問する。
フォルタレーザでは、リアス式海岸やセアラ文化博物館を観光。セアラ州最初の日本人移民の名前を冠した日本庭園を訪問するほか、同地日系人会との交流を行う。
アラカチでエビの養殖所見学後モソロに向かい、同地では日系人との夕食懇談会をはじめ、メロン栽培農場を見学する。
ナタールでは市内観光後に同地日系人との夕食懇談会のほか、ピウン植民地での懇談も行われる予定。
シングルは4256・40レアル、ツイン・トリプルは3696・40レアル。問い合わせ、申し込みはグローバル・ツーリズモ(電話11・3572・8990)まで。
サンパウロ新聞 2015年12月9日付
