会場: Base de Administração e Apoio do Ibirapuera (Rua Manuel da Nóbrega, 1015, Paraíso, São Paulo/SP) 日時: 2016年5月22日 9時~16時...
Dia: 16 de maio de 2016
Onde: Base de Administração e Apoio do Ibirapuera (Rua Manuel da Nóbrega, 1015, Paraíso, São Paulo/SP) Dia:...
ニッケイ新聞 2016年5月13日 ブラジル三重県人文化援護協会剣道部(木村武部長)による『第6回剣道大会』が、22日午前8時からサントアンドレ市内体育館(Rua Sao Pedro, 27, Vila Pires)で開催される。 同部は故竹内憲一さんが、当時の県人会長に働きかけ1992年に創設。世界大会での成績上位者も輩出している。今回の親善大会には約20支部が参加する。 来社した竹内さんの妻で同会顧問の竹内太恵子さんは、「剣道を通じ己に勝つという達成感を得ることで、人間的に成長してほしい。皆さんも暖かい声援を」と参加選手に期待を膨らませた。 問い合わせは木村部長(11・99125・69948)まで。
ニッケイ新聞 2016年5月13日 ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)が『第46回移民のふるさと巡り』の申し込みを開始した。今年9月29日から6泊7日で、パラナ州奥地を巡る。 ウムアラマ、グアイーラ、カスカベル各市を訪れ、同地日系人会との懇親会を開催する。またパラナ川でのスクーナーツアーやパノラミックツアーなど、大自然を満喫するプログラムも。最終日はイレタマ市にあるリゾートホテルの温泉で、旅の疲れをゆっくりと癒す。 シングル3165レ、ツイン、トリプルは2475レ。定員になり次第、締め切り。 問い合わせ、申し込みはグローバル・サービス旅行社(11・3572・8990)、直接申し込みを行う場合は同社(Praca da Liberdade, 190, cj 13)まで。
ニッケイ新聞 2016年5月12日 4月14日に始まった一連の熊本地震を受け、在ブラジル日本国大使館および在聖日本国総領事館は、それぞれ館員から義援金を募った。聖市のブラジル熊本県文化交流協会館で9日午後6時、同協会への贈呈式を開催。梅田邦夫駐ブラジル日本国大使と中前隆博在聖総領事、同協会の田呂丸哲治会長、日下野良武理事長ら関係者が出席した。 梅田大使と中前総領事が田呂丸会長に義援金を手渡し、同協会側からは感謝の言葉とともに、遠方からも寄付が届いている状況が説明された。 梅田大使は同協会の義援金活動に感謝を述べ、「館員から募った義援金を直接東京に送るよりも、県人会を通すことで少しでも熊本県との絆を強めたかった」と語った。 同じく義援金を渡した中前隆博在聖総領事は、「ブラジルには熊本移民が大変多い。彼らは日系社会で活躍し、ブラジルの発展に貢献してきた」と話し、「少しでも被災者の力になれれば。一日も早い復興を願っている」と答えた。 同協会の小山田祥雄前会長は被害の大きかった益城町に近い地域に親戚が住んでおり、「電話で無事を確認できた」とほっとした顔を見せる。贈呈式の感想を聞くと、「まさか大使と総領事が揃って来てくれるとは」と驚きを語った。 田呂丸哲治会長は「青年部が熊本にボランティアに行きたいと言っている。県人会の団結を感じた」と言い、続々と義援金が寄せられている状況について、「本当に感謝している。毎日対応に忙しいが、責任を持って必ずやり遂げる」と両拳に力を込めて話した。 □関連コラム□大耳小耳 熊本地震の義援金贈呈のため、わざわざ熊本県人会まで足を運んだ梅田大使。多忙なスケジュールをぬった来訪で滞在時間はわずか約15分、すぐ飛行場に向かった。中前総領事は大使とともに県人会を訪れた理由を、「こういう形で募金活動が少しでも活発になれば」と語った。大使館と総領事館が揃って義援金を贈ったことは、支援をさらに活発化する上で意味のあること。これに習って、他の日系企業や団体も義援金集めを始めてみては。
ニッケイ新聞 2016年5月12日 高知県人会(片山アルナルド会長)は22日午前7時半から、静岡県人会(Rua Vergueiro, 193, Liberdade)で『第5回高知祭り』と『第22回カラオケ祭り』を併催する。 地上階では約350人が参加するカラオケ大会が、また上階では同会婦人部お手製の鯛めしやカツオのたたき、姿寿司など郷土料理の販売が行なわれる。 案内のため来社した片山会長、文野雅甫副会長、広瀬マリオカラオケ部長らは「高知料理をぜひ味わってください。こじゃんとうまいぜよ!」と来場を呼びかけた。 なお毎年全ての料理が売り切れてしまうため、今年からは予約注文が可能。受け渡しは正午から。 問い合わせ、郷土料理の注文は同会(11・3031・6799)まで。
ニッケイ新聞 2016年5月7日 熊本地震の発生を受け、当地で義援金を呼びかけている熊本県文化交流協会の田呂丸哲次会長らが5日、現状報告のため来社した。 同協会では発災直後から募金運動を開始。他県の出身者からも寄付があり、すでに約15万レアルもの寄付が集まっている。寄付者名は熊本県庁に通知するが、匿名の寄付も多数。また個人の大口寄付者も複数あるという。 田呂丸会長は、「支援してくださる方は予想よりはるかに多い。遠方はアクレ州の県人からも電話があった。皆様の支援が本当にありがたい」と感謝を述べ、「熊本では余震が続いており、再び大きな地震が来ないか私たちも心配」と目線を落とした。同会長の80代の従兄弟は、現在も車に寝泊りしているという。 日下野良武理事長は「我々も役員と事務員総出で、自分の仕事を投げ打って奮闘しているが、母県のことを思えば大したことはない」と言い、「ブラジルの熊本県人も非常に心配している。問合せの電話も大変多く、直接事務局を訪れる人もいる。会長以下、助け合いながら対応している」と状況を説明した。 なお、引き続き義援金を呼びかけている。振込先はブラジル銀行リベルダーデ支店(Agencia=1196―7)、口座番号42479―X、名義は「Associacao Kumamoto Kenjin do Brasil」。 当日はブラジルニッポン移住者協会の杓田美代子会長、オイスカ・ブラジル総局の花田ルイス副会長も同席。両団体を通じて寄せられた、計2件の寄付を田呂丸会長に手渡した。 杓田会長は「移住者協会とオイスカでも、震災義援金を募っている。こちらで取りまとめて熊本県人会にお渡しするので、縁のある方は連絡してほしい」と呼びかけた。 問い合わせは杓田会長(電話=11・96182・2468、メール=miyokoshakuda@uol.com.br)まで。
ニッケイ新聞 2016年5月7日 在聖総領事館が百歳以上の長寿者表彰を行うにあたり、当地に住む百歳以上の邦人高齢者調査を実施する。敬老の日を記念し催行するもの。既に表彰を受けた人でも百歳以上の高齢者の有無につき、継続して調査を行うため連絡を受け付けている。締め切りは今月31日まで。 同総領事管轄地域内(聖、麻、南麻、ミナス・ジェライス州三角ミナス地域)に居住する、1917(大正6)年3月31日以前に出生した日本国籍者が対象となる。なお、同管轄区域外の人は最寄りの在外公館に連絡とのこと。 対象者は総務班へ事前に連絡し、後日必要な書類をメール、ファックス、郵便、または同館に直接提出する。 必要書類は次の通り▼身分証明書(外国人登録証RNE)またはパスポートのコピー▼現住所及び郵便送付先が確認できる書類▼該当者の家族等の名前、住所、電話番号、メールなどの連絡先▼戸籍謄本または氏名を漢字で書いた書類等のコピー(パスポートのコピーも可) 提出先は次の通り▼宛名=在サンパウロ日本国総領事館総務班Consulado Geral do Japão em São Paulo – Setor de Assuntos Políticos▼住所=Av....
ニッケイ新聞 2016年5月5日 青葉健康生活協会(中沢宏一会長)が主催する『5月青葉祭り』が7、21日の午前7時から、宮城県人会館(Rua Fagundes,152, Liberdade)で開催される。 農協婦人部ADESCの農産加工品、各種バザー、家紋の展示・販売ほか、昼食時にはてんぷらうどん、はらこ飯、牛タン弁当、餅料理各種(7日)、はらこ飯、さんま定食、イカ入りやきそば定食、牛タン定食、ずんだ餅(21日)などが販売される。 また今月は、両日とも熊本地震被災者への義援金募金キャンペーンも行なう。問い合わせは同県人会(11・320・3265)まで。
ニッケイ新聞 2016年5月3日 在サンパウロ総領事館が中心となって先月22日午後、リオ五輪サンパウロ連絡協議会が発足した。期間中の来伯邦人受け入れなどについて、各日系団体の代表15人と中前隆博総領事らが話し合った。 3月上旬にはリオで、サンパウロの母体となる官民合同組織が第1回会合を行なった。それを受けた今回の会合に関し25日午前、中前総領事が取材に応じた。 観戦に訪れる邦人の安全確保、治安やジカ熱などの情報共有、要人対応を目的とし、特設サイトで渡航上の注意や安全情報を発信する。緊急時の連絡先を明記したページを設け、来訪者が印刷して携帯できるような配慮も行なう。 2014年W杯では試合会場3都市の空港にブースを設置し、注意喚起のチラシを配布した。今回は大会期間の長さや、観戦者の移動がリオ以外は読めないことから、管轄内の空港にブースなどは設置しない。 また、聖市でも代表選手が直前合宿を行なう可能性が高いことから、「日本選手団が最大限の力を発揮できるような応援体制、環境づくりにも貢献できれば」と意欲を見せている。 委員には日系5団体に東京都友会、サンタクルス病院ほか、青年文協や留学・研修OB会のASEBEXなど若手団体も連なる。「幅広いネットワークを持つ日系の若者にも協力を仰いだ。最新の安全情報や関連イベントなど、広報には彼らの協力も不可欠だ」と狙いを語った。 日本政府は大会期間中、リオ市内の複合文化施設シダージ・ダス・アルテス内に、五輪ジャパンハウスを設置する。日本文化の紹介や、20年東京五輪の周知を促す考え。聖市では文協が中心になって、サッカー男子の第3戦、日本―スウェーデン(8月10日、サルバドール)で観戦会を企画中だ。 なお在伯公館は、6500~8千人の邦人が訪れると予測している。 □関連コラム□大耳小耳 リオ州で開催されていたフェンシング世界選手権大会が27日に閉幕した。五輪テストマッチのための2種目団体戦で、日本から男女8人の選手団が参加したが、女子フルーレ団体が12位、男子サーブル団体が16位という結果に終わった。この2種目は元々五輪では行われない。でも五輪種目の方のフェンシングでも、残念ながら日本代表は団体戦での五輪出場枠を逃した。個人戦ではメダル獲得が期待される太田雄貴選手含めて6人が代表に内定。リオ五輪まではや100日をきった。万全の態勢で試合に望めるよう、選手たちにエールを送りたい。ちなみに五輪本大会の個人戦は、8月6日から11日まで。
ニッケイ新聞 2016年5月4日 若手民謡グループ「民」などが主催し、初となる『本荘追分ブラジル大会』が5月22日午前9時から、聖市の秋田県人会館(Av. Lins de Vasconcelos, 3390, Vila Mariana)で行なわれる。優勝者は8月、第33回本荘追分全国大会(秋田県由利本荘市)に伯国代表として派遣される。 昨年末に実施が決まり出場者を募っていた(15年12月16日既報)。記念すべき第1回大会には、8~88歳まで約60人が参加する。パラナやミナスからも駆けつけるという。 日本国外での大会は初といい、由利本荘市からも長谷部誠市長、鈴木和夫市議会議長ほか、本荘追分保存会の佐林公善会長、さらには前年度優勝者の三浦九十九さんら10人が来伯することになった。 案内に来社した秋田県人会の川合昭会長、同市出身の伊藤武さん、民謡家の北原民江、海藤司さん、娘の紀世さんは開催に喜びを示し、「記念すべき第1回大会には、全日本王者の三浦さんらによるアトラクションも予定します。本場の民謡を楽しみながら、大会出場者にも声援を送ってほしい」と呼びかけた。 問い合わせは秋田県人会(11・5573・4107)、紀世さん(電話=12・98149・1996、メール=cintiakaito@gmail.com)まで。
ニッケイ新聞 2016年5月3日 グァタパラ農事文化体育協会(茂木常男会長)が7月16日午前10時より、同移住地中央公民館(Av. 12 de Janeiro, 377)で入植54周年記念の『入植祭』を行う。モンブカ墓地での慰霊祭の後、中央公民館にて記念式典などが開催される。 農産展では同地特産の鶏卵や蓮根が扱われるほか、17日正午から演芸会、カラオケ大会が開催され、コロニア演歌歌手の伊藤カレンさんらが舞台に立つ。 来社した茂木常男会長(69、山形)と高木正人副会長(67、島根)は、「入植祭を通じて近隣地域へも日本文化を伝承していきたい」として「一般以外にも、移住地を出て暮らす若い世代の参加も心待ちにしています」と呼びかけた。 問い合わせは同協会(16・3973・0016)まで。
ニッケイ新聞 2016年4月29日 毎年恒例の「グァタパラ移住地祭り」が7月16日に開催されるにあたり、県連はバスツアーを開催する。参加費190レ、申込みは6月30日まで。 15日夜11時15分にリベルダーデ地下鉄前に集合、午前7時に現地着予定。同移住地の入植祭に参加する。 午後3時半に現地発、午後8時半にリベルダーデ着。朝食、昼食は各自負担する。 申し込み、問い合わせはグローバル・ツーリズモ(11・3572・8990)まで。
