来社した諸川副理事長

ブラジル日本語センター(立花敏春アルマンド理事長)の諸川有朋副理事長が来社し、同センターが行っている熊本地震の義援金についての報告と今後の予定を説明した。
同センターでは、5月9日から義援金の募金を開始。フェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やEメールで呼びかけ、2週間で5883レアルが集まった。5月いっぱいで終了する予定だったが、奥地をはじめ問い合わせが多いことを受け、今月20日まで期間を延長することが決定した。
諸川副理事は「センターが行っている『日本ふれあいの旅』で生徒たちが熊本県でホームステイをしており、非常にお世話になっている。募金は気持ちが大事なので値段は気にせず、たくさんの人に募金してもらいたい。最後まで集められるだけ集め、少しでも多く募金できたら」と話した。
集まった5883レアルは既に熊本県人会に贈呈されており、今後送金される予定。
義援金送金については、同センターの丹羽義和事務局長(電話11・5579・6513)かEメール(niwa@cblj.org.br)で連絡のこと。
サンパウロ新聞 2016年6月3日付
